かつては、職人の子は職人になったものですが
職人が自分の子に職人は将来がないから別の世界に
行くように勧めています。手に職があれば食いっぱぐれがない
といわれていた職人の世界、私がこの世界に入ったころは
職人にはプライドがあり、それなりの収入もありました。
あれから30年、社会変化と一括りにするには、あまりにも
激しい変わりようです。生活が豊かに成った代償なのでしょうか。


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