省エネとは、温度設定を下げたり、電球をLEDに変えたり、家電の高性能化とできうることの中で努力することのようですが、エネルギーの無駄を省く「省エネ」ではなく、エネルギーの消費量を少なくしていく「少エネ」に社会の目が向き始めています。ただし「消エネ」まで行くと犠牲的な意味合いを持ってきます。家の性能が良ければ、1台のエアコンで間に合います。5台必要な家と何が違うのでしょうか。ズバリ気密、断熱性能の違いがエアコンの台数に跳ね返ってきます。一般の家の外気と内気の温度差が2~3度だとすると家の性能が良ければ5~6度違うと一年間のエネルギーロスは莫大な違いとなって跳ね返ってきます。これからの家造りは夏の熱気を家に入れない、冬は冷気をいかに入れないかが、少エネのポイントになると思います。


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