月別アーカイブ: 1月 2016

毎年恒例の住まいの耐震博覧会のバスツアーを開催いたします。

日時:1月31日(日)午前10時出発
集合:羽生市役所
参加費は無料、帰りには今年で移転する築地市場でお買い物
皆さんふるってご参加ください。

七草を明けた今日、本格的な仕事始めです。
職方達は一様に正月明けで体が重いと言っていました。
やはり一週間の酒付けの日々は体を蝕んだようです。
今年も一年よろしくお願いします。

今日のネットニュースで有名芸能人の町内会の参加が載っていましたが
町内の常任理事をやっている身にとっては切実な問題です。
一時期話題になった限界集落の定義は高齢者が多く自治活動が
困難になるという所から来ています。
かつて若い人口が多い時には、自主参加で充分成り立っていたのが
30年前と同じ事業を展開するのに人口が半分になってしまっては
成り立ちません。必要ないのかというと住みよいまちづくりには
自治活動は必要なアイテムです。ニーズに合わせた変革は必要かもしれません。

私たちが育った時代は人口も経も上向きでした。
日本の歴史を振り返ると豊かな時代は、ほとんどここ30年だったと
思われます。生活が地についているかというと、お金に振り回されて
いた時代だったのかもしれません。昔は貧しかったけれでも、切なくは
ありませんでした。世界を見ますとヨーロッパの文化、中国の文化、
インドの文化、決して豊かとは言えませんけど、これからの日本の
進むべきヒントがあるかもしれませ。

春の七草というと芹、薺、御形、繁縷、仏の座、菘、蘿蔔ですが
建築の職人の世界では新年の仕事始めは七草まではお休みとなっています。
かつては年末は30日まで忙しく仕事をして新年はゆっくりということなのでしょう
また新年そうそうは仕事がないということもあったのかもしれません。
時代が変わっても職人気質は簡単には変われないのかもしれません。

ネットニュースで、こんなのがありました。
孫から見て祖父母の家に行く時苦手な場所として
トイレ ちょっと遠い、暗くて寒い、和式だから
それ以外にも浴室、階段、洗面所、廊下が挙がっていました。
年を重ねると自分のことは大切にしなくなる気がします。
それでしたら孫が喜ぶリフォームも悪くないかもしれません。

おめでたい代名詞に七福神があります。
恵比寿、大黒天、毘沙門天、弁財天、福禄寿、寿老人、布袋
地名や神社を通じてなじみがあります。
中国では七福神という言葉はありません。
中国では八仙人と言われています。船で日本に渡るとき
一人の神様が乗り遅れたとされています。
干支にしても中国から渡ったものでも、少し違いがあります。
日本の干支のイノシシは中国では、そのものずばり「ぶた」になります。
私が丁度イノシシ年なので複雑です。
皆さんの初夢は、いかがでしたでしょうか。

新たな一年を迎えました。
前半にきちっと計画を立てないと、あっという間に
一年が過ぎ去ってしまいます。
今年も色々な事にチャレンジしていきたいと思います。
空き家対策に踏み込めたらいいなと思います。

今年もよろしくお願いします。


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