月別アーカイブ: 3月 2015

住宅のチラシを見ると単価の表示は坪/円になっています。
大量生産しているメーカーは、簡単に家電のごとく値段を出しますが
我々注文住宅の業者は、図面を描いて、水回りの物を決めて、床材、外壁材を決めて
初めて単価が入ります。もちろん標準品で価格を表示することは可能ですが、決算書を作った時
流し台、トイレ、浴室の差額が三十万、五十万簡単に違ってきますので当社では、なるべく商品を
決めてから見積もりをしたいのです。もちろんお客様から予算を伺っていれば、それ以上の商品は
進めませんし、途中で変更した場合もその都度金額提示はしていきますけど、やはりスタート時に
しっかり煮詰めることをお薦めします。

ペアーガラス

かつてガラスは一重でしたが、今新築ではペアーガラスが主流です。
断熱性能とセキュリティーに力を発揮します。

樹脂サッシ

枠がアルミではなく樹脂を使用、熱伝導が低いため結露を起こしにくくします。
北欧や北海道では主流です。

セキュリティガラス

ガラスとガラスをビニールでサンドイッチにすることにより割れないガラスを造ります。
車のガラスも安全面からこのガラスを使用しています。

当社では樹脂サッシを奨励しています。

洋便器が普及する前は何処の家にも小便器がありました。
今、普通の家で便器を2か所設置しても小便器を取り付ける家はありません。
年に数回お客様から便器の水漏れの連絡が入ります。十中八九おしっこの水はねです。
女性にとっては洋便器は座って使うものですが、男性は用途によって違います。
女性の権限が強いので小便器は却下されますが家に男性が三人以上いる家は小便器の設置を
お薦めします。何も特別なスペースを造らなくても新聞紙を広げたくらいのスペースをトイレ内に
確保すればいいのです。男性ももう少し自己主張しましょう。

町内草取り

昨年12月から休止していた町内の草取りが今日から始まりました。
町内で管理する公園と公会堂前の敷地2か所です。十数人が動員されますのでまだ草の少ない今日は一時間で終了。夏になると半日はかかります。

今日、6年前にソーラーサーキットの高気密・高断熱・二重通気工法で建てたお客様の家にカメラマンと取材に行ってきました。工事中や引き渡し直後の写真は家具や物がないせいかリアルな生活感がありません。やはり家というものは、家具、カーテン、食器等生活品がそろって、もちろん人がいて初めて家といえます。今回は当社を選んでくれた理由、生活上の問題、いろいろお聞きすることができました。春暖かくなったら総合点検をする約束をして取材を完了しました。

15年ほど前に自宅が火事で焼ける夢を見ました。
とてもリアルだったので翌日本屋に行き夢辞典を購入して調べてみると
喜び事、幸運、利得といいことずくめでした。結果は一週間後、近隣で火災があり
当社に建替えの仕事が廻ってきました。そして昨夜とてもおぞましい夢を見ました。
私が日中脱糞をした夢です。とてもパニックに陥り目覚めました。とても後味の悪い夢です。
所が夢辞典によると大便は典型的な金銭の象徴とのこと。今日昼間お客さんから連絡があり
羽生に実家があるので家を建てる計画をしているので打ち合わせをしたいとのこと
夢とは真に不思議です。

永明寺古墳

永明寺古墳が平成27年3月13日に埼玉県の文化財に指定されました。
今日、村君・相生町の2回目の交流会が開かれました。今回は市内相生町にある老人交流サロンの視察の後、相生町公会堂に会場を移して交流会議が開催されました。村君の野菜を販売する件や村君の観光マップ作製の打ち合わせが行われました。マップの中核は、自然の風景や古墳、神社、屋敷林などが中心になる予定です。

東日本大震災
間もなく東日本大震災から4年

今でもあの時の様子は体で覚えている
当時3月12日の引き渡しの書類を事務所で造っていた最中にグラットきた。大きかった長かった、少し余震落ち着いた午後4時明日引き渡しの現場に向かう心臓はパクパク状態、道路は信号が停電のため無政府状態、車中でラジオを聴くも事態が大きすぎて全体像がつかめない。普段30分で着く現場に一時間半かかって到着、家の点検、外廻りの点検異常なしとりあえず一安心帰路に着く、嫁は停電のため料理ができないとのこと近くのコンビニに向かうも蝋燭と電卓で営業中も食料品は何もなかった。家に帰りしょうがないので、冷めたご飯と缶詰で済ます。その後の惨状は言うまでもない。

 

住宅展示会

今日東京ビックサイトで住宅展示会に行ってきました。JAPAN SHOP、建築建材展、ライティング・フェア等街づくり・店づくり総合展が開催されていました。もう10年以上参加していると出店ブースの変化も見られます。以前は欧米の業者が木製サッシを多数出店していましたが最近は見られません。やはり気候風土が違うので日本では受け入れられなかったようようです。床板、大理石で出店していた中国組も最近見られません。製品の雑さが日本に受け入れられなかったようです。
タイルや瓦が地方の特色を生かして多数出店していました。新建材も含めいい勉強になりました。

昨日は、「ソーラーサーキットの家」主催の講習会でした。
今までは技術研修でいかにレベルの高い家づくりをするとか、住宅関連の最新情報の勉強会とかが中心でしたが今回は、「いかに会社を皆様に伝えるか」家を造ることしかしていなかった、わが身には堪えることの連続です。一方通行にならず、力まず、お客様のためになっているか、講師の先生の言ってることはわかるのですが、脳が消化不良を起こしています。実際にサンプルを造ってみんなで意見を言い合う学生時代に戻ったような緊張感に身も心もズタズタな一日でした。


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