明日28日と29日午後1時より4時まで
高気密高断熱の家、夏の体感フェアーを開催します。
見どころは、エアコンの稼働台数、涼しさを体感してください。
体にやさしい薬膳料理も用意しています。
台風が心配ですが、お待ちしています。

今現場回りをしていて口から出る言葉は暑いの一言だけ
例年ならば夕立や曇り空で息抜きもできるのに、毎日
朝から晩まで暑い、瓦工事も足場工事も遅れが出ている
一時間に一回程度の水分補給、熱中症でダウンする職人
まだひと月は続くであろう猛暑!打つ手がない。

毎日38度という暑い日が続く今年の関東地域
高気密高断熱の我が家では、2階の1台のエアコンを
24時間27度運転にしています。温度計を観ると
気温28度湿度60%くらいになっています。
問題の電気代ですが先月との差額が2000円でしたので
これが1か月のエアコンの電気代かと思われます。
1日にならすと70円、高気密高断熱だと1台のエアコンの
稼働で生活できます。7月28、29日体感フェアーを
開催しますので、確認しに来てください。

今日は羽生の夏祭り
昨日の午後からテントを張ったり神輿や山車を出したり
総勢20名で夕方までかかって終了。
今日の心配は気温、予報だと38度、昼間は子供の山車が
練り歩くが、年に一度のことなので、楽しんでもらいたいが
場合によっては時短も考慮しなくてはならない。
羽生で一番若者が街へ繰り出す日、みんな楽しんでもらいたい。
熱射病にはくれぐれも気を付けてください。

今回の西日本の大雨による災害について
各地のハザードマップの通りの災害だったようだ。
改めて羽生市のはサードマップを観てみると利根川に隣接
している羽生市は土手よりも町の地盤は低いのでほぼ全域
浸水し三階建て以上に避難するように指示されているが
果たして台風や大雨で皆さんが三階建て以上の建物に避難するだろうか
一般に避難場所は小中学校の体育館と相場が決まっているが
洪水の避難となると小中学校の3階以上となってくる。
マップを配るだけでなく具体的指示や訓練がこれからの課題かもしれない。

今回の大雨で九州、中国、四国地域を中心に
未曾有の災害が起き100名を超える方が亡くなっている。
台風直撃以外の大雨でこれだけの被害は無かった。
日本は周りを海に囲まれ、国土の7割が山で占められているから
水と緑に覆われ海の幸にも恵まれる一方で、台風、地震、津波
土砂崩れ等、自然と向きなわなくてはならない。
今回の報道を観ると緊急避難以外に方法がなかったのかもしれない。
亡くなった方の冥福を祈ります。

季刊で発行している住宅情報誌の夏号できました。
ホームページにもアップしてます。
6月に講演会を行った、松岡先生と石川先生のことも
取り上げています。ぜひご覧ください!

少子高齢化で寂れていると言われているわが郷土
羽生が唯一盛り上がる夏祭り一騎の神輿に100人が必要
だというのが10騎参戦するのだ、そこに群がる女性陣
おじさんからしたらこの光景を観るだけでいいと思ってしまう。
この日がずーっと続いてほしいと願ってしまう最良の一日
ぜひ見に来てください。当日私は祭務という半纏を着て参加しています。

例年梅雨明けに出している麻製の日除け
いつもなら夏祭りも終わった7月中旬に
用意するが、今年は観測を始めて一番早い6月下旬の梅雨明け
昨日慌てて納戸から引っ張り出し掛けました。
オリジナルで家に在る「春夏秋冬」の書を藍染めで起こしてもらい
麻布に縫い込んだ気合の入った逸品です。ぜひご覧になってください。
夏が終わるまで雨と強風の時以外出ています。

今日、ニュースで竜巻の被害の報道がありました。
日本は高温多湿、雪、台風、地震、大雨の歴史の中で
住宅も形成されてきました。
雨が多いからアルミサッシが普及しました。
地震が多いから構造的に筋交いが普及しました。
しかし竜巻に対する備えの歴史はありません。
多発するアメリカでは、竜巻に対しては地下シエルターしか
対策はないのです。雨の多い日本では必要なひさしが
竜巻では裏目に出ます。これらは異常気象のなせる業なのでしょうか。


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