昨日から大型連休に突入したけれど、それはテレビやラジオから聞こえてくる声
現場は通常の土曜日で今やっている3件の現場を行ったり来たり、隙間を見つけて
次の仕事の打ち合わせ。明日も月曜日としての曜日がスタートするに過ぎない。
職人はサラリーマンと違って、一日働いていくらの世界なのだ。
私が社会人になった40年前は、大卒の初任給10万円に対して東京の職人の手間は
日当2万円だったのだ。20日働いても40万円もらえた。サラリーマンの2倍も3倍も
稼げたのだ。組織改革が必要だ。

明日から大型連休が始まる。
今、職人にリフォームの手配をしても樋の取付
足場の撤去工事の依頼をかけても帰ってくる答えは
5月中旬すぎ、大型連休の影響をひしひしと感じる。

一年の活動を締めくくり新たな年を迎える総会
建設組合でも町内会でもNPO活動でも行われます。
本来一年を総括して新しい一年の指針を出す場所ですが
形式とマンネリに押され思うようにはいきません。
桜の花のようにシャキッとしたいものです。

東京でも開花宣言から遅れること一週間
羽生でも桜が満開に近づいています。
昨日はうっかり幸手の権現堂の前の道を走ってしまい
通過に一時間以上かかってしまいました。
何で日本人は一週間しか咲かない桜にここまで
思いを寄せるのでしょうか。

10月1日より消費税が10%に引き上げられる。

物販は当日より施工すればいいが建築請負は工事が

長期にわたり10月1日をまたぐことも考えられる

契約書には工事金額と消費税も表示される。

対応が追い付かない。どうしよう

次女が3月で卒業して社会人となる。
小さいころから現場が好きでよく就いてきた。
足場があると足場の上に登ってはしゃいでいた。
私が自宅で住宅模型を作っているとよくのぞき込んでいた。
大学の4年間は建築の課題が出ると持ち帰ってアドバイスもした。
卒業制作では、学校に泊まり込んで頑張っていた。
4月からは建築関連企業で社会人生活が始まる。
頑張れ三代目!

昨日は新築の棟上げでした。
土地いっぱいに建物が建つため、いつもの流れではなく
工夫が必要でした。いつもなら棟上げで使う木材を
一括で現場に入れますが、場所がないので土台材を1回目に入れ
土台を敷いて、外足場を組み、2回目の木材を搬入しながら組み込み
足場の部分に材木置き場を設置、組みながら足場も組み替えていくという
大工さんと足場屋さんが連携をしながらの作業となりました。二日間にわたる
棟上げ終了後、3回目の木材は荷揚げ屋さんという材木をトラックから
材料に合わせて1階、2階、屋上と分類しながら配置して作業終了となりました。

昨日、仕事が終わった夕方6時より羽生市体育館で羽生建設組合の主催する

カーリング大会が行われました。参加者35名9チームに分かれ熱戦が

繰り広げられ豪華賞品を狙って行われました。賞品はテーブルに並べられ

上位者から好きなものを選んでいくというもの盛り上がりあっという間の

2時間でした。

先週、当社の冬の体感フェアー開催に参加してくれた
お客様が、ここ1年土地を探しているのだけど見つからない。
とのことで、私も安請け合いをして探してみましょうと
知り合いの不動産屋さんに声をかけたけど「ない」の一言
周りには空き地、空き家がたくさんあるのになぜ売地がない
農家とのネットワークのある農協ですら羽生市内の売地2件というありさま
バブル期とは違い土地は商売にならないのだと気づいた。
たまたま農協の物件が気に入ってくれたようで家づくりに一歩前進できそう
土地購入の難しさを知った日々でした。

今日2月5日は農業暦でいう所のお正月です。
太陽暦とは違い月の暦で数える農業暦のほうが
農作業をやるうえでは適しているといわれています。
満潮、干潮なども月の満月、新月などの周期で動いています。
中国のカレンダーはいまだに、ダブル表記になっていて
ニュースでも放送しているようにこの一週間は世界中に
中国人は飛び散っています。


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