家を建てることが決まると、まず建てる位置の地盤の地耐力の調査をします。
家の四隅と中央の5か所で地盤の地耐力を調査します。
地耐力が弱い時は杭打ちをするわけですが、杭を打つ長さは地盤の固い層まで
打ち込みますので5Mとか7Mとかを調べるための調査となります。
地盤改良にもいろいろな方法がありますので調査書が出たらお客様に
説明をして理解を求めます。家づくりの一歩です。

羽生市では毎年、市内の業者を利用することを条件に
工事額の5%上限10万円の補助金制度があります。
4月から始め年度内に終わることが条件ですが、
今年度は予算額を超えてしまい、打ち切りになりました。
補助金制度の利用を考えている方は4月からの工事を考えてください。

連日中国のコロナウイルスの報道がなされています
震源地の武漢は地の利があるため日本の様々な企業が
工場で製品を作っています。パナソニックのトイレ
アラウーノや換気扇、食器洗い器など、またこれらは
他社にも部品供給しているためユニットバスやキッチンは
軒並み影響を受け納期回答ができない状態です。
リフォームを考えている方は早めの情報収集をお勧めします。

今日、羽生建設組合主催のカーリング大会が行われました。
建設の仲間の交流と健康促進をテーマに声をかけ40名近くが
集まり熱戦を繰り広げられました。最後は豪華賞品の試合結果で
盛り上がりました。

毎日のニュースは中国のコロナウイルスで埋め尽くされていますが
日本製の家電も中国製とあるように、建築建材も中国に大きく依存しています。
昨日、建材メーカーからFAXが届きました。
パナソニックのシステムキッチン、システムバス、洗面化粧台、トイレ、床暖房
内装ドアー、収納建具、玄関収納
リクシルからはタオル掛けやペーパーホルダーなどの部材が納期回答ができない旨の
連絡が入りました。
世界の工場といわれた中国にどれだけ依存していたか思い知らされています。

今年は暖冬と言われていますが週末から天気予報では
雪マークが出ています。
当社恒例の冬の住宅体感フェアーが今月25日26日開催されます。
冬の寒さならではの外気温と室内の環境の違いを地震の体で発見、体感してください。

住宅情報誌冬号出来ました。
春夏秋冬と季節ごとに発刊している住宅情報誌
19号になりました。5年目に入りました。
時の流れは速いものです、これからも時々の情報を
入れながら発刊していきたいと思います。

今年は台風の影響が大きかったなという印象があります。
今までは災害というと地震でしたが、台風による被害というと
洪水、床下浸水と状況は一変します。
自然に恵まれた日本、だからこそ自然の影響も、もろに受けることを
実感した一年でした。来年もよろしくお願いします。

今年も残りわずか、間に合いました。
今日、新築住宅引き渡しです。
引き渡し前には、東電の検査、役所の完了検査、外構工事等
建物とは直接関係ない事案で時間が取られますので、年末を
控えた今は、年内に引っ越しまで、もっていきたいためには
ぎりぎりの引き渡しになりました。お客様には、とても喜んで
いただけたのが幸いです。28日が、お引越しだそうです。
この後も、1か月点検、半年点検、一年点検と続きます。


Copyright © 2013. 小山建設オフィシャルブログ All Rights Reserved.