台風が来ると大雨をもたらします。
下水道や敷地内の配水管が大雨の影響で
流れなくなっているとトイレを流しても流れません
普段は当たり前に流れている排水も集中豪雨で配水管が
満水ですと水は流れません。雨が上がって30分待ってください。
それでも流れないときは業者の人に連絡してください。

先週猛暑の中、瓦の修理工事が終わりました。
地下足袋を履いての作業なので、夕方になると
足の裏は高温のため真っ赤になっていました。
そして足場屋さんが足場の撤去作業に3人入ったのですが
内1名が若い女性でした。足場屋さんというのはチームプレイですから
外した足場材を上から落として下でキャッチするを繰り返します。
体力と協調が求められる作業です。思わず応援したくなる光景でした。

昨日、お客様のところでリフォーム工事の打ち合わせを
していたら、エアコンの効きが悪いとの話になったので
聞いてみると、エアコンの設定温度を27度にしていて
前は快適だったけど、今はちょっと足りないとのこと。
エアコンには室内センサーがついていて、温度管理をして
いますが、皆さんが普段いるリビングは、大きい窓に面している
家が多いと思います。ガラス面から夏の日差しはたくさん入り込みますので
外気温が30度の時と38度ではエアコンの対応も違ってきますので
室内に温度計と湿度計を置いて確認しながら、今年の暑い夏を乗り切ってください。

明日28日と29日午後1時より4時まで
高気密高断熱の家、夏の体感フェアーを開催します。
見どころは、エアコンの稼働台数、涼しさを体感してください。
体にやさしい薬膳料理も用意しています。
台風が心配ですが、お待ちしています。

今現場回りをしていて口から出る言葉は暑いの一言だけ
例年ならば夕立や曇り空で息抜きもできるのに、毎日
朝から晩まで暑い、瓦工事も足場工事も遅れが出ている
一時間に一回程度の水分補給、熱中症でダウンする職人
まだひと月は続くであろう猛暑!打つ手がない。

毎日38度という暑い日が続く今年の関東地域
高気密高断熱の我が家では、2階の1台のエアコンを
24時間27度運転にしています。温度計を観ると
気温28度湿度60%くらいになっています。
問題の電気代ですが先月との差額が2000円でしたので
これが1か月のエアコンの電気代かと思われます。
1日にならすと70円、高気密高断熱だと1台のエアコンの
稼働で生活できます。7月28、29日体感フェアーを
開催しますので、確認しに来てください。

今日は羽生の夏祭り
昨日の午後からテントを張ったり神輿や山車を出したり
総勢20名で夕方までかかって終了。
今日の心配は気温、予報だと38度、昼間は子供の山車が
練り歩くが、年に一度のことなので、楽しんでもらいたいが
場合によっては時短も考慮しなくてはならない。
羽生で一番若者が街へ繰り出す日、みんな楽しんでもらいたい。
熱射病にはくれぐれも気を付けてください。

今回の西日本の大雨による災害について
各地のハザードマップの通りの災害だったようだ。
改めて羽生市のはサードマップを観てみると利根川に隣接
している羽生市は土手よりも町の地盤は低いのでほぼ全域
浸水し三階建て以上に避難するように指示されているが
果たして台風や大雨で皆さんが三階建て以上の建物に避難するだろうか
一般に避難場所は小中学校の体育館と相場が決まっているが
洪水の避難となると小中学校の3階以上となってくる。
マップを配るだけでなく具体的指示や訓練がこれからの課題かもしれない。

今回の大雨で九州、中国、四国地域を中心に
未曾有の災害が起き100名を超える方が亡くなっている。
台風直撃以外の大雨でこれだけの被害は無かった。
日本は周りを海に囲まれ、国土の7割が山で占められているから
水と緑に覆われ海の幸にも恵まれる一方で、台風、地震、津波
土砂崩れ等、自然と向きなわなくてはならない。
今回の報道を観ると緊急避難以外に方法がなかったのかもしれない。
亡くなった方の冥福を祈ります。

季刊で発行している住宅情報誌の夏号できました。
ホームページにもアップしてます。
6月に講演会を行った、松岡先生と石川先生のことも
取り上げています。ぜひご覧ください!


Copyright © 2013. 小山建設オフィシャルブログ All Rights Reserved.