木造住宅でも基礎に杭を打つようになったのは
いつ頃だろうか。かつて一般には布基礎、地盤が悪そうだと
べた基礎と言われていた。
今は家を建てるには瑕疵担保保険が義務づけられ、保険の条件に
地盤調査書の提出が義務づけられている。
当社で地盤調査をやると8割の現場で杭打ちが必要との
調査書が上がってくる。住宅でも50万から100万の費用が
かかるから今回の横浜のマンションではどれくらいの費用が
かかっているのだろう。建物は見えるけど杭は見えないから
業者に慢心が働いたのだろうか。日本では、牛乳でも肉でも
トラブルが起きると企業にとって命取りになる。
今後の対応で潰れる会社か復活できる会社に分かれる。
ピンチをチャンスになることを願う。


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