毎年11月3日文化の日は、羽生市では国道122号線(通称本町通り)を通行止めにして、市内の商工業者が参加して色々な催しが開催されます。私の所属する羽生建設組合でも市民プラザ内でまな板削りと包丁研ぎを行いました。1個当たり200円ということもあり毎年100名を超える来場者があります。一人で5,6丁もって来る人もいますので延べ400個を越す包丁研ぎと、まな板削りが場内で市内の会員の大工さんの手によって手作業で行われます。大工さんは日常道具のノミ鉋の刃は自分で研ぎますし柱や板を削りますので、包丁研ぎやまな板削りはお手の物なのです。職人たちもお客さんと直に触れ合うことで作業する喜びを感じていました。


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