羽生市の人口6万人弱、畳屋さんは4件です。
それでも忙しくはなく障子の張替えや内装工事を
兼務しています。今新築でも和室がある家は減ってきています。
かつては、ちゃぶ台を出して食卓になったり布団を敷いて寝室に
なったり、クッション性があり小さなお子さんにも優しい素材でした。
半面、自然素材なためカビが生えたり、虫が湧いたり、面倒くさい材料に
なってきているのかもしれません。
新しい提案としてリビングの一角に畳のコーナーを設けて洗濯物を畳んだり
育児空間にしたり、まだまだこれから活用法は見つかると期待してます。


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