湿気の多い日本では、木造建築の対処法として床下をオープンにしてきました。
同時に地震も多いため基礎との緊結のため所々床下換気口を設けてきましたが
最近は基礎の連続性から基礎と土台の間にパッキンを入れ通気を取っています。
床下換気は必要でしょうか。冬だけに限定していえば必要ありません。
冬は乾燥しているため木材が腐食する要素はありませんし床下に寒い外気を
入れる必要もありません。ただ木材は生きていますから冬以外通気は必要です。
一番いいのは床下を冬閉じて夏開けることです。


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