月別アーカイブ: 8月 2018

家の工事が終わるときに火災保険には入っていますが
地震や雷保険はお客様の任意になります。
大雪や地震で家の修理依頼があったとき、真っ先に
保険の有無を確認します。火災保険には自然災害は含まれません。
火災の事例は多くありませんが雷や大雪による被害は少なくありません。
例えば大雪で樋をやられると足場もかけなければなりません。
雷だと給湯器、エアコンなど高額な被害を受けます。
火災保険だけでなく総合保険に入ることをお勧めします。

埼玉建設組合羽生支部には200名の会員がいます。
メインは組合員の互助会ですが、商工まつりでは
包丁研ぎやまな板削りを行い毎回100名を超える
人が包丁、まな板を持って集まり延べ300ケの作業を
半日の中で行いますので羽生の職人が総動員されます。
これからも皆さんとの絆を深める活動をしていきたいと思います。

あんなに暑く長かった夏も終盤を迎え
まだ30度超えをしているが、もう秋の
装いを感じる。夏の暑さ対策が水分補給と
エアコンだとしたら、冬はヒートショック対策に
尽きる。脱衣所と浴槽の温度差、夜中にトイレに行く
寒さ対策だけは、冬に入る前に何とかしたい!
冬対策はお早めに!

例年梅雨明けの7月中旬から出している麻布の日除け
今年は記録的猛暑のせいで6月下旬には出動、まだ30度を
超える日々が続いているけど猛暑だった37,8度に比べると
30度超えは可愛いもの、今年ほど気候変動、猛暑という言葉に
振り回わされた夏はなかったかもしれない。いろいろなことを
考えさせられた夏でした。

今日お客さんからトイレが壊れたとの連絡が入りました。
普通のトイレであれば、トイレは異物で詰まるくらいでしたが
高性能トイレが増えているので、複雑です。
便器のふたを自動で上げたり、いろいろな機能がモーターに
よってなされていたようで、モーターが壊れていました。
モーター交換四万円、便器交換二十万円、築十年悩ましいところです。
電気製品の寿命十年と考えると二万以上の修理費は次の修理を考えると
複雑です。便器交換で話を進めています。

昨日、相生町公会堂で村君の野菜を売る新鮮朝市が
開催されました。盆前ということもあり、カボチャや
スイカが完売しました。通常小世帯が多いので、スイカや
カボチャは売れ行きが悪いのですが、たぶん子供たちが
帰省するため瞬間的に家族が増えるせいかと思われます。
人口が減るということは街づくりには脅威です。

台風が来ると大雨をもたらします。
下水道や敷地内の配水管が大雨の影響で
流れなくなっているとトイレを流しても流れません
普段は当たり前に流れている排水も集中豪雨で配水管が
満水ですと水は流れません。雨が上がって30分待ってください。
それでも流れないときは業者の人に連絡してください。

先週猛暑の中、瓦の修理工事が終わりました。
地下足袋を履いての作業なので、夕方になると
足の裏は高温のため真っ赤になっていました。
そして足場屋さんが足場の撤去作業に3人入ったのですが
内1名が若い女性でした。足場屋さんというのはチームプレイですから
外した足場材を上から落として下でキャッチするを繰り返します。
体力と協調が求められる作業です。思わず応援したくなる光景でした。

昨日、お客様のところでリフォーム工事の打ち合わせを
していたら、エアコンの効きが悪いとの話になったので
聞いてみると、エアコンの設定温度を27度にしていて
前は快適だったけど、今はちょっと足りないとのこと。
エアコンには室内センサーがついていて、温度管理をして
いますが、皆さんが普段いるリビングは、大きい窓に面している
家が多いと思います。ガラス面から夏の日差しはたくさん入り込みますので
外気温が30度の時と38度ではエアコンの対応も違ってきますので
室内に温度計と湿度計を置いて確認しながら、今年の暑い夏を乗り切ってください。


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