月別アーカイブ: 5月 2018

昨年までは町内役員旅行はバスで海と山を交互に行っていた。
今年から予算の緊縮により電車で日帰りとなり築地、両国、浅草となりました。
どこへ行っても目立ったのは外国人の多さ。浅草なぞは浴衣を着ている人は
ほぼ日本語を使っていなかった。これから地域活性化のキーマンは外国人かも
しれないと思った研修旅行でした。

今日、羽生市の相生町と村君で行っている地域間交流の新鮮朝市が
相生町公会堂で9時から開催されました、村君の農家の人たちが
朝どれ野菜を市場の半値近くで提供してくれ高齢者の多い相生町の
人たちがお米なら2㎏と小袋で買え野菜も1つから購入でき開店から
20分ほどで完売になりました。少しの努力でみんなが喜ぶ良い事業
だと思っています。

5月6月はシロアリのシーズンです。家の木を食い尽くしていた
シロアリが羽アリとなって一斉に飛び立つので人の目に触れ
「キャー」となって当社に連絡が入ります。
一番多いのは浴室。次いで玄関の框、トイレの木枠等続きます。
出たらとりあえず床下に入って発生源を探り、木部が食われていれば
木部を入れ替えシロアリ消毒に入ります。当社が奨励しているのは
ホウ酸塩を使った消毒です。持久力があり哺乳類に害を与えません。
シロアリを見つけたら早めの処理をお勧めします。

今日、羽生市の市民プラザで「健康と住まい」のセミナー開催しました。
何人ぐらい集まるのか不安でしたが20名を超える方にご参加いただきました。
住宅アドバイザーの松岡先生のお話は健康と家は密接なつながりがあり
ヒートショックで冬場に年間17,000人なくなっている現状から
家の断熱の重要性を事例に基づいてわかりやすく話してくださいました。
お配りしたアンケートにも全員が満足の評価をしていただきました。

かつては、職人の子は職人になったものですが
職人が自分の子に職人は将来がないから別の世界に
行くように勧めています。手に職があれば食いっぱぐれがない
といわれていた職人の世界、私がこの世界に入ったころは
職人にはプライドがあり、それなりの収入もありました。
あれから30年、社会変化と一括りにするには、あまりにも
激しい変わりようです。生活が豊かに成った代償なのでしょうか。

今日5月13日羽生市長選挙の告知日です。
今日までは、選挙に立候補できるので100%では
ありませんが、今現在対抗馬がいない以上市長の四選は
確実です。先月隣の加須市の市長選挙も無投票当選でした。
今どこの市町村でも抱えている少子高齢化、空き家問題
どれも5年10年で解決できる問題ではありません。
これから体験したことのない未来社会に希望が持てる
社会を望みたいと思います。

人間の生活において一番大切な健康と住まいについて癌細胞の研究で
活躍されている石川先生と建築界で著書も多く書かれているパワフルな
松岡先生のお話を贅沢にセットでお届けいたします。
日 時:5月20日(日)午後1時30分開演
会 場:市民プラザ 205研修室

講 師:石川智久 理学博士
大阪医科大学客員教授
NPO法人地方再興・個別化医療支援理事長
テーマ:食生活による健康増進と疾患予防

講 師:松岡在丸 氏
住環境アドバイザー
一般社団法人22世紀日本の家協会理事長
テーマ:長持ちして地球環境にやさしい家づくり

たくさんのご参加お待ちしています。

羽生市の人口6万人弱、畳屋さんは4件です。
それでも忙しくはなく障子の張替えや内装工事を
兼務しています。今新築でも和室がある家は減ってきています。
かつては、ちゃぶ台を出して食卓になったり布団を敷いて寝室に
なったり、クッション性があり小さなお子さんにも優しい素材でした。
半面、自然素材なためカビが生えたり、虫が湧いたり、面倒くさい材料に
なってきているのかもしれません。
新しい提案としてリビングの一角に畳のコーナーを設けて洗濯物を畳んだり
育児空間にしたり、まだまだこれから活用法は見つかると期待してます。

今やっているリフォーム工事でタイル屋さんにタイルのサンプルを
貰いに来ました。予算が厳しいので玄関の床タイルは10センチ角か
150センチ角と思い込んでタイル屋さんに話すと300センチ角を
進められました。タイル屋さん曰く300センチ角が主流だから
これが一番安いとのこと。現場の声は大切です。


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