月別アーカイブ: 5月 2017

家を建てるために最初の儀式は地鎮祭
これは土地の神様への挨拶、上棟式は
木材をくみ上げて一番てっぺんの棟が上がったお祝い
かつては山から人力で樹木を切り出し木を加工し
大勢の協力で行われた棟上げまでの道のり
みんなの協力に感謝する棟上げがプレカットで木材を
加工しレッカーで組み立てる今でも儀式は名残として
残っている。

私たち羽生市で生まれ育ったものにとって「はにゅう」は
当たり前でしたが、将棋の羽生名人のおかげで「はぶ」とよく
間違われてきました。最近はスケートの羽生さんのおかげで
だいぶ「はにゅう」が浸透してきました。名前の読み方としては
「はにゅう」が85%「はぶ」が15%だそうです。
羽生市の隣町加須市もよく「かす」と誤読されています。

湿気の多い日本では、木造建築の対処法として床下をオープンにしてきました。
同時に地震も多いため基礎との緊結のため所々床下換気口を設けてきましたが
最近は基礎の連続性から基礎と土台の間にパッキンを入れ通気を取っています。
床下換気は必要でしょうか。冬だけに限定していえば必要ありません。
冬は乾燥しているため木材が腐食する要素はありませんし床下に寒い外気を
入れる必要もありません。ただ木材は生きていますから冬以外通気は必要です。
一番いいのは床下を冬閉じて夏開けることです。

村君の朝採れ野菜を相生町公会堂で月二回販売する
新鮮朝市が明日朝9時より相生町公会堂で開催されます。
地域間交流事業の一環で2年目を迎えます。
是非ご参加ください待ってます。

この一週間で中国人のヤードの相談が3つあった。
広い敷地を鉄板で囲い家電やバイクなどを集積している
やつで車で走っていると至る所で見かける。業種によって
パキスタン系か中国系に分かれるらしい。
都内や県南より土地の安い県北に流れ着くらしい
打ち合わせする中国人はみんな若く30歳前後で土地の
購入と準備で4、5千万は必要と思われる。日本人なら
銀行の融資を受けるだろうが、彼らは一応に中国の両親に
資金援助を求めるという。かつての苦学生のイメージは
今いずこ、みんな当然のことのように親を当てにしている。
日本人にはちょっと理解に苦しむ。彼らにとっては大学、留学
の延長戦に事業もあるのかもしれない。

共に神代の代からつながる歴史ある神社
建築の原点と信仰が結びついた建物だけではない
色々と考えさせられる空間だった。共通しているのは
共にバックに大きな木々を背負っていたのが印象的だった。

年に一回親睦と慰労をかねて役員旅行があります。
活動費などの手間も若干備えとしてありますが
大部分は実費になります。家族旅行も子ども達が
巣立った後は旅行に行く機会もめっきり減ります
昨年は山梨の忍野八海に行きましたが中国人の
多さにはびっくりしました。今年はどんな出会いが
あるのか楽しみです。

明日から30度超えの日が続くとまだ慣れない体は
ダメージも大きく高齢者にとっては死活問題にもなってきます。
昔からの習慣でお年寄りは、窓をよく開けますが夏の最高気温が
30度止まりの時代と37,8度までいく現代では対処法も
違ってきます。夏、風があって涼しそうでも湿度の高い空気を
室内に運んできます。同じ28度でも湿度40%と70%では
天と地ほども体感温度は違います。温度チェックも大切ですが
室内の湿度が70%を超えているようでしたらエアコンの除湿を
作動してください。エアコンと扇風器の連動も効果的です。
まもなく夏がやってきます。これぐれも体にはご注意ください。

最近老人施設のリフォームの仕事が増えている
人の入れ替えによる居室のリフォーム、床板や
扉の手入れ等事業所の数が増えているが、みな収支が
大変なので私の所のような小さな事業所に仕事が
くるのかもしれない。道を走っていると鉄板で囲われた
ヤードによく出くわす中古の車やバイクが集められている所
パソコンの中古が集まっている所、物は様々だが営業しているのは
ほぼ外国人、私の知っている所は中国人が多い、彼らは人のネットワークが
凄く色々な情報を共有している外国で過ごす生活の知恵だろう。
当社も仕事をさせてもらって恩恵にあずかっています。

リフォーム工事は築20年くらいから色々問題が
発生して行う場合が多い、外壁、屋根、内装、水廻り等
お客様はきれいにしたいということでリフォームを考える
私たちは工事を考える、そこで問題が発生するのが
アスベスト問題。アスベストは耐熱性に、絶縁性、保温性に優れ
奇跡の鉱物と重宝されてきた。アスベストの健康被害が問題となり
2005年からは製造は停止されている、問題は解体やリフォームで
撤去作業の時粉塵が飛ぶと肺に入り込み問題となるので存在自体は
問題がないのだが工事ではいかに飛散をさせないか、屋根であれば
カバー工法で今の上にかぶせる、壁であれば塗装で皮膜をつくる等で
配慮が必要です。心配でしたらご相談ください。


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