月別アーカイブ: 9月 2016

11日の新鮮朝市で新米が出ました。
大量に出荷されるかと思いきや
長雨で稲刈りの時期が遅れているとのこと
もちろん稲刈りの後、乾燥、脱穀、精米と
続くわけでここまで長雨や台風が来ると
新米のありがたみが骨身にしみます。
ちなみに埼玉の「彩のかがやき」は
暑さに弱いので時期をずらして植えているそうです。
やっぱり新米は格別においしい。

村君と相生町の交流事業でやっている
新鮮朝市。毎月2回、相生町公会堂で
行っています。明日11日は、新米が
出荷されます。昨年も新米をいただいたのですが
同じお米とは思えないほど、素晴らしいものでした。
今年も同じ感動を味わいたいと思います。

最近の家は気密性が向上し隙間風が入るようなことはありません。
反面、人間が生活している以上、室内の空気は汚染されます。
昔のように窓を開けるような生活ができない以上、きちんとした
換気計画が必要になりますが、みなさんのお宅はいかがでしょうか。
空気は湿気を含んでいますので、カビの原因にもなります。
家の中の空気がまんべんなく流れるよう気を付けてください。

長安の春が見たい、そこは世界の春だから
当時、唐の国の都、長安は煌びやかな文化の
花が咲き誇っていた。若者たちは長安の都に
憧れた。輝く海を前にした若い遣唐使
黙することで憧れを深め瞼を閉じて勇気を得た
彼等の想いの中に世界を真上から見つめる
己の姿が浮かんでいた。それは青春の昂ぶりで
あったのだろう。彼らがめざした長安城の
東門は鮮やかな青で塗られている、かつて
春門と呼ばれていた。季節は春、色は青
青春というフレーズは、ここから生まれたという。

今日、ブックオフ100円コーナーで見つけた一冊
「妻との修復」嵐山光三郎著 講談社現代新書
目次からして凄い
・修復の達人に訊く五十か条
・妻という超獣がいる
・妻を蹴殺した首相
・「悪妻は夫を育てる」なんて大嘘である
・妻という時限爆弾
明治から昭和の偉人もたくさん実話として出てきて
苦しみの桁が違うのでいやに安心してしまう一冊です。

一般のリフォームはきれいにや手狭がキーワードだが
年を経ると動作が鈍くなり、室内の事故リスクも高くなる
これからずーと住む家だから、将来を考えて「断熱リフォーム」は
いかがでしょうか。暑い夏は外部の熱を入れない、寒い冬は外部の
冷気を入れない、室内の温度差をつくらない。これらによって
光熱費も下がるしヒートショックによる事故も防げる。
当社は高気密高断熱の専門店です。
是非一度ご相談下さい。

羽生市の人口55,510人 世帯数22,286軒
市内の畳屋さんは4,5軒 もちろん減る一方
新規参入もゼロ
4,5軒の畳屋さんで住まいの畳が間に合ってしまうんだ
我が家でも畳の部屋は6畳一間
サザエさん家みたいにみんながワイワイ座った生活を
するには良い素材だが、共働きで家が留守がちでソファー、ベットの生活に
畳はなじまないかもしれない。リビングの一角に畳コーナーが
あったりすると子育てや憩いの空間としてはいいかもしれない。

今週の火曜日、台風が関東上陸かという日に
娘二人は韓国ソウルに飛び立った。
二時間遅延の後に、昨年は台湾だった。
私が初めて海外旅行したのは、二十歳の時だった。
言葉の壁やカルチャーショックに戸惑ったものだ。
娘たちは、あたかも東京に行くように飛行機で
飛び立つ。羨ましすぎる。

大正12年9月1日午前11時58分
関東大震災に襲われ死者14万人
丁度昼食の準備中ということで火災の発生が
ひどかったという。
住宅全壊は神奈川で63,577棟 東京24,469棟
埼玉4,759棟
あれから93年 我々は関東大地震に対応できるのだろうか


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