月別アーカイブ: 4月 2016

ゴールデンウィークを前に大学に行っている次女から電話があった。
数人の友人がホームシックにかかっているとのこと。
我が家の娘には、家や親が恋しくなる神経は想像だにできないらしい。
日本と中国の狭間に生まれ複雑な我が家には、甘えは存在しなかったかもしれない。

これはこれで良しとしよう。

赤紙とは震災の時「危険」立ち入り禁止を意味する張り紙です。
私も「被災建築物応急危険度判定士」の資格を持っていますので
講習会や実地訓練があります。その時の震災地に行った体験者の
話ですと、判定士は基礎や壁、屋根等を視て物理的に判断を下すわけですが
現実には「赤紙」を張られると家の出入りも出来なくなるので
家の持ち主の熱なる声にも判断が鈍るときもあると話していました。
何万戸という家を数百人の専門家が判定を下すわけですから大変です。
復旧作業が進むことを祈るばかりです。

明日からゴールデンウィーク当然どこも渋滞が予想されます。
羽生市内には寂しいかな有名な観光地はありませんが穴場があります。

雨竹亭 羽生市北荻島474-1 ☎048-565-4114
世界に誇れる BONSAI
数寄屋門をくぐれば、そこには盆栽三昧の別世界

永明寺古墳 羽生市下村君2278
境内には驚くほどいっぱいのお地蔵さまがお出迎え
薬師堂には台座60センチの木造薬師如来像
両サイドには十二神将像

つり処 椎の木 羽生市三田ヶ谷平島255 ☎048-565-4133
ヘラブナ釣りのメッカ

連休中よろしかったら覗いてみてください。

今回の三菱自動車の燃費の不正は答えありきで
そこに数値を持って行ったことが不正の原因だったようです。
中国で牛乳にメラミンを混入する事件がありました。
これも中国の国家が牛乳の品質を国際基準に合わせるという
無理難題を業者に押し付けたために数値を上げる方法として
メラミン混入に走りました。
身の丈を知れという教訓です。

本田選手のブログ記事より
僕にできることは微力で何もありませんが、日本人としてイタリアから
ただただ気にしています。心配しています。応援しています。
多くの日本人の人々が皆さんのことを考えています。皆さんは決して一人ではありません。
いつも我々が気にしていることをここで伝えさせてください。
様々な分野で自粛のニュースを目にしますが僕は自粛をするのは間違っていると思います。
こういう時だからこそ、各々に与えられた役割を行動に移すことが求められいるんじゃないでしょうか。

その通りだと思います。
日本全体が被災地のようになったのでは、復興もままならないのではないでしょうか。
経済活動を行いましょう。
営業活動も行いましょう。
消費も行いましょう。

中国と日本は漢字を使いながらも微妙に違いがあります。
今日のニュースで中国の熊本応援メッセージで「加油!熊本」と
ありました。これは「がんばれ!熊本」という意味です。
よくスポーツ観戦で「加油!」は耳にします。
それ以外にも「方便麺」はインスタントラーメンの意味です。
「老大」は長男の意味で小学生でも「老大」と呼ばれます。
「馬上」は、すぐにという意味です。

一度覚えると漢字ですからスート入ってきます。

当社では家の図面が出来上がった頃、住宅模型を
造ります。これは、細部に問題がないかのチェックと
お客様に出来上がる家のイメージを理解してもらい
変更箇所があれば、今なら間に合うというタイミングです。
なかなか、素人のお客様が図面を見て理解できるかというと
難しいものがあります。模型を見た瞬間から食いつきが
違ってきます。これでこれから行う打ち合わせがスムーズに
なります。

平成の大地震
1995年阪神淡路大地震 M7.3
活断層による直下型地震
死者6434名 負傷者43792名
家屋全壊104906軒 家屋半壊144274軒
全半焼7132軒

2011年東日本大震災 M9.0
津波の高さは最大で40m
死者の90%以上が津波による水死
死者16278名 行方不明者2994名 負傷者6179名
家屋全壊129198軒 家屋半壊254238軒

2016年熊本地震 M7.3
死者42名 負傷者1100名(4月18日現在)
14日から3日間で震度5以上が14回 震度1以上が累計354回

今回の特徴は余震の規模、回数が非常に多く1度目の地震の後
家に戻り家屋の倒壊により亡くなる方もいた。

今日は、お客様を連れて汐留にあるパナソニックセンターに
行ってきました。朝10時の開店から夕方4時までの昼食をはさんで
計5時間の見学兼見積もり兼勉強会です。
年に2,3回行く私にとっても機種が変わって流れが変わって
いい勉強です。照明は今は全てLEDになりました。照明一つとっても
白み、青み、黄色み以外にも調光の有無等色々あります。
床の材料も本物、張物、木目、色目、時代の流れの影響を受け変化しています。
予約を入れての見学でしたが大勢の人で賑わっていました。

今日のニュースでも熊本城の地震の爪痕が痛々しく映像で流れていました。
熊本城
加藤清正が中世城郭を取り込み改築
江戸後半は熊本藩細川家の居城
明治の西南戦争で焼失
現在の天守は1960年に再建
歴史の重みを感じます。


Copyright © 2013. 小山建設オフィシャルブログ All Rights Reserved.