月別アーカイブ: 1月 2016

中国の周公(紀元前1100年生)の夢解きの書籍があります。
そこには夢の後、その夢により吉凶を知ることができるとあります。
3000年前の書籍にすでにデーターによる研究の成果と知恵の結晶があります。
「夢花開双喜臨門」 原文
花が咲く夢は可能性が開くこと、魅力の開花  現代の夢解き書より
「夢救火出門有財」 原文
象徴夢では喜び事、幸運、利得、業務の繁栄  現代の夢解き書より
「夢嫁娶凶多吉少」 原文
笑いの夢が悲しみ悲しみの夢が喜びを表すなど
夢ではしばしばイメージが逆転します。
結婚も逆さになった象徴で身内の困難、不幸を暗示します。
以上3点紹介しましたが現代の夢解きにも色濃く反映されています。

 

天気予報通り、今日は早朝から雪
3年前の大雪ほどではないけど、プラスチック製のスコップで
車が出られるように雪掻き、朝7時過ぎには雨に変わっていたので
雨に降られながらの雪掻きになりました。
今日は現場は仕事になりませんが、土周りや屋根の仕事は
濡れているので明日も仕事になりません。

今日、文化ホールで永明寺古墳が埼玉県の指定を受けたことを記念して
「利根川中流域の古墳時代」の講演会がありました。
ホールが、ほぼ満席で関心の高さを表していました。
今の時代は鉄道、道路が主流ですが、5,6世紀は河川の利用と重要性は
はかり知ることはできませんが、今から1500年も前に住居があり文化が
あったことは、驚きですし、うれしくなりました。

昨日の台湾の総統選挙で民進党の蔡英文女史の当選が決まりました。
8年前は台湾の世論は中国との経済を優先する国民党が圧勝しましたが
中国べったりで言いなりの現政権に「ノー」を突きつけました。
4年前に20数人で台湾ツアーを組んだ時、台湾の添乗員は国民党の
政権を中国の手先だとぼろくそに言っていたのを思い出しました。
今回は国民の声が歴史をつくったといえると思います。
台湾頑張れ

ネットニュースで中国花火工場爆発の記事が出ていました。
春節を前にしたこの時期、毎年、花火工場爆発、火災の事故が起きます。
中国では春節の前夜11時ころから、各地で爆竹の音が響き渡ります。
マンションでは窓から竹竿の先に爆竹をぶら下げて、当然火災も多く発生し
消防車もサイレンを鳴らして走り回ります。北京ではPM2.5の影響で規制
されるかもしれませんが中国では春節と爆竹は切り離せない風物詩なのかもしれません。
ちなみに今年の春節は2月8日(月)今年も中国から爆買ツアーが日本のデパート
めがけて押しかけてきます。

一般に住宅ローンは年収の5年分と言われています。
土地と家で3000万円だとすると年収600万円になります。
給料が年々増加してしていったバブル期ならともかく、給料の
上昇が難しい現在、つまらない建売を買うなら中古住宅を
お勧めします。住宅は一般に築20年で評価0と言われています。
築20年でしたら水回りもそんなに悪くなっていませんので
築10年から20年がお勧めですが築30年から40年というと
メンテランスが大変ですし後の経費が問題になってきます。
住まいのことなら何でもご相談ください。

年が明けて中国株の値下げは目を覆うものがあります。
10年位前、単純に株価は経済に連動すると考え中国株を
数社買いました。昨年の春、一つの株価が倍になったというので
売り抜けたのですが、銀行株が取り残してしまいました。
株価の値上がりより為替レート影響が大きかったようですが
今回の値下げは、中国経済の行く末を考えずにはいられません。
日本の株価も含め世界は一つのグループなのだと思い知らされる
昨今です。

新年明けは昨年の残務処理でしたが連休明けの
今日からが本格的な現場の始動となります。
今年は1月31日(日)東京ビックサイトで「住まいの耐震博覧会」
のバスツアーを開催します。奮ってご参加ください。参加無料です。
1月中旬には住まいの情報誌冬号が発刊になります。
今年もよろしくお願いします。

私のころは1月15日と決まっていましたが、今のように1月第二月曜日とかになると
なかなか実感が湧きません。かつてのように地元で20歳をすごせないことを考えると
平日の中日に来るより帰郷しやすいかもしれません。私の次女も来年は成人式。
何を考えているのかわかりませんが、幼年期とか別人になったような戸惑いを受けるのは
私だけでしょうか。

都市再生機構の「芝園団地」は2,500世帯5000人が住むマンモス団地ですが
日本人と外国人のの割合が半々だそうです。
かつて主流だった団地も役目を終え次世代にバトンを続げなかったので高齢者だけになり
地の利と価格で外国人が大量に入居してきているようです。これはこれからの日本の縮図かも
しれません。町おこしをやる上でも外国人の力は不可欠かもしれません。
ただ文化が違うので新たなコミュニティの形成は必須だと思います。


Copyright © 2013. 小山建設オフィシャルブログ All Rights Reserved.