月別アーカイブ: 11月 2015

皆さんは今年いくつ忘年会が入っていますか。
今私は3つの忘年会の幹事をやっていますが
毎のように仕事の都合で参加不可や急な予定が入って
参加人数は減る一方ですが12月という年内に
けじめをつけなくてはという特殊な月を考えると
致し方ないのかなと思えてきます。
そんな中でも一年の疲れを癒す忘年会は必須な行事なのだと
思わずにはいられません。

先日、築20年の家の全面改修を行いました。
お施主様は、仕事の関係で、九州の大分にご夫婦で赴任中
お子さんに、住宅を譲ろうとしたら、誰もいらないということで
改修して賃貸で貸すことに。中古物件といっても、お風呂や台所等
水回りがしっかりしていることがポイントです。床や壁を直しても
修理費は大したことはありません。ところが、お風呂や台所を
取り替えるとなると100万円単位でお金が飛んでいきます。
一般的に考えると築20年以内の物件をお勧めします。

羽生には、ギターを抱え駅前や市民プラザ前、市役所前などでギターを
弾く70代のおじさんがいます。私も車で走っていて何度か目にしましたが
正直、変なおじさんにしか映りませんでした。
ところが10月に私の主催する中国ツアーに参加してきました。
嫁のやっている中国語教室の生徒さんだったらしいのです。
4泊5日の中国ツアーで皆さん打ち解け、最初はみんなが、この変なおじさんを
少し警戒していましたが、大阪の市立大学を出て羽生市にある曙ブレーキで設計の
仕事をしていて、子供が4人いてと色々わかってくると、みんなの見る目も
変わってきました。人は見た目が9割ともいわれますが、見た目ではわからないことも
多いのです。

今日までは暖冬かと言われていましたが、明日から本格的な寒さが訪れそうです。
日本は四季に恵まれているといわれますが、寒さにも暑さにも中間期にも対応しなくては
いけないということです。日本の家は南面はサッシでも開口を大きく取る傾向にあります。
私の私信では開口が大きいと冬は冷気が入り夏は熱が入り込むと思い、お客様には
開口は害ですからなるべく小さくとアドバイスするのですが、ほとんど無視されます。
冬はなるべく冷気を室内に入れない、これに限ります。
カーテンや雨戸はなるべく早めに閉じましょう。朝も極力遅く開けましょう。

羽生市では毎年「ふるさとの詩」を募集しています。
今年の、お題は「家」です。
家のリフォームの打ち合わせに伺うと、ほとんどの家で後継者がいません。
少子化や高齢化というのは、こういうことなのかと痛切に思います。
本来は個々の問題ですが、ここまで高齢化が進むと、みんなで取り組んで
行かないと解決できないし、未来が暗いものになってしまいます。
ふるさとの詩でも考えながら・・・

明日11月21日22日羽生市でゆるキャラ開催されます。
正式名は世界キャラクターさみっとin羽生
キャラクターだけでなく全国のご当地グルメも参加しますので
大人から子供まで楽しめます。私も1回目2回目の実行委員をやった最初は
何が楽しいのかとも思いましたが、一同に百数体のキャラクターが全国から
集まるのですから圧巻です。理屈抜きに楽しめます。ぜひおいでください。

羽生市商工会の企画で「プロが教える おもしろ講座」で
当社も11月10日と17日「薬膳料理教室」として参加しました。
両日ともとても盛り上がり再開を希望する方もたくさんいました。
やはり年を重ねてくると体の重要性に気が付いてくるということでしょうか
次回は年明けの「冬の体感フェアー」のとき併設で考えています。

早いもので忘年会の季節がやってきました。
当社では、私が後を継ぐために帰ってきた30年前から始めました。
みんな二代目、三代目で20代から30代ほぼ独身でした。
あれから30年、みな所帯を持ち、子供を持ちましたが
先代と違うことは、子供に後を取らせるかということ
半分に家業が残るかどうか、業界の流れが変わる中、難しい選択です。
残り少ない年内一生懸命過ごしたいと思います。

20年前は、ガラス窓といえばトーメーか曇りガラスの2種類でしたが
今はペアーガラスが標準装備となり、プラス防犯のセキュリティガラスや
熱反射ガラスなど用途に合わせて選択肢がたくさんあります。
ガラスは太陽の光も入れますが、同時に熱も冷気も泥棒も入るところですから
慎重に検討してください。

私が代表理事を務めているNPO法人まちおこし・はにゅう市場では今年度事業として
羽生市村君地区の観光マップ制作に取り組んでいます。
この地区はかつて利根川の水路を利用した運送によって一時代を築き
経済の中核を担っていたようで、古墳群があったり、お地蔵がやたら多かったり
そんな中、今日の読売新聞に羽生市村君の名(みょう)の平安時代「屋敷裏遺跡」で
出土された鉄製「口琴」が世界最古の可能性があると発表されました。
平安時代の羽生に文化の香りがあったことに驚いています。


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