月別アーカイブ: 10月 2015

今年も文化の日、11月3日に羽生の本町通りを中心に商工祭りが開催されます。
私が事務局をやっている羽生市日中友好協会では国際交流市民の会のブースで
中国琵琶の演奏が午後1時から行われます。
もう一つ私の所属している羽生建設組合では市民プラザ1階で、まな板削りと
包丁研ぎを一つ300円で行っています。こちらは毎年100人を超える利用者で
賑わっています。皆さんもぜひ覗いてみてください。

私たち建築屋は家の設計をするとき家族とは、夫婦とは一定の考えを
もって設計を行います。そこで夫婦別室でと言われた日には、部屋を
二つ造る以前に住まい方の分析を行わらず得ません。
この間、複数の60代、70代の夫婦の方と話し合う機会に恵まれたとき
大勢の方が夫婦別室で過ごしているという話を伺ったとき
現実と理想のギャップに頭が混乱してしまいました。
これからの設計をするうえで、これらのことは自分で消化して取り組まなければ
いけない課題だと思いました。

今回は尖閣諸島問題以来、4年ぶりに中国ツアー再開しようと動き出したが、
この間の国際変化は想像を超えて大きかった。一つ目は為替の変化、1$80円から
120円ということは日本から出国すると物価が1.5倍になるということ。
二つ目は中国人の日本爆買いツアーの余波で飛行機のチケットが入手困難になっていたこと。
三つ目は日本人の中国ツアーが壊滅状態だったこと。当初予定していた10月中旬は
航空券が手に入らず10月20日まで延ばしてやっと手に入れた。
中国は変わらない風景だったが日本人の姿だけが消えていた。

先日ソーラーサーキットの家で講習会を受けて来ました。
今までの技術研修ではなく「眠り」をテーマに住まいと健康を眠りというキーワードで
解説、眠りが悪い人は体調や健康のせいにしている人が多いかもしれませんが
夏や冬に比べ春や秋の眠りが深いことを考えると室温というのも大切な条件かもしれません。
夏の気温調整はエアコンに頼っている人が大半ですがエアコンの風や音というのも眠りの
妨げになります。冬については室温だけでなく寝具が冷たいと体温を奪われ温まるのに
時間がかかります。これから迎える冬に対して室温だけでなく寝具を温めると眠りが
早いかもしれません。

木造住宅でも基礎に杭を打つようになったのは
いつ頃だろうか。かつて一般には布基礎、地盤が悪そうだと
べた基礎と言われていた。
今は家を建てるには瑕疵担保保険が義務づけられ、保険の条件に
地盤調査書の提出が義務づけられている。
当社で地盤調査をやると8割の現場で杭打ちが必要との
調査書が上がってくる。住宅でも50万から100万の費用が
かかるから今回の横浜のマンションではどれくらいの費用が
かかっているのだろう。建物は見えるけど杭は見えないから
業者に慢心が働いたのだろうか。日本では、牛乳でも肉でも
トラブルが起きると企業にとって命取りになる。
今後の対応で潰れる会社か復活できる会社に分かれる。
ピンチをチャンスになることを願う。

先日、知り合いの紹介ということで、あるお客様が
カーポートを作って、その上に太陽光パネルを載せるとのこと
他社で見積もりを作ってもらっていたので見せていただくと
20年でカーポートと太陽光が相殺されるとのこと
震災後の国策で太陽光の補助事業が始まり、キロワット当たり43円で
買取が38円になり32円、今では25円というと、躯体まで入れて
元が取れるというのは眉唾で、カーポートはよく見ると簡易車庫で
1トンのパネルに耐えられるか疑問だし、見積書に基礎工事の単価も
入れてない。仕事が取れればという内容にびっくり
私としては、車庫の機能が太陽光のための台になっては本末転倒である。

相生町公会堂で月2回行われている朝市
昨日は小雨の中お客さんが来るのか心配でしたが
朝9時の開店から10分後には80%の野菜は売り切れ
いつの通りの盛況でした。感謝!感謝!
今月は、行事が重なり次回は11月8日(日)になります。

10月20日から中国四川省ツアーの最後の説明会を
今日我家で行います。
私も、尖閣諸島問題が発生してから3年間中国には
行ってません。この3年間の日中の変化は激しく
中国人の日本の爆買いに反比例して日本人の中国ツアーは
見る影もありません。ネットや報道の中国は芳しくありませんが
今回自分の目で確認してこようと思います。

日本全国で話題になったプレミアム商品券
羽生市では、13万円分の商品券が10万円で買えるとあって
早朝(深夜)から行列ができ、9時からの販売に、9時から並んだ人は
買うことができませんでした。
そんな商品券にも有効期限があります。年内に
使いきらないと紙くずになってしまいます。
ご注意ください。当社でも取扱店になっていますので
ご利用ください。


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