月別アーカイブ: 6月 2015

今回の商品券は一人が商品券にして13万円と金額も大きいので家電屋さんや建築屋さんも
多く参加しています。お店に商品券取扱店のオレンジ色の、のぼりが立っています。
今までの商品券のように食料品だけでなく三割増しですから高額の買い物にチャレンジしてみては
いかがでしょうか。建築リフォームであれば商品券プラス市のリフォーム補助金や介護の補助金と
組み合わせると更にお得になります。ぜひお問い合わせください。

今日、羽生市商工会でプレミアム商品券が朝9時より市民プラザで売り出された。
隣の行田市では4月にすでに発売され2,3時間待ちとの情報から羽生でも
午前中に並ばないと買えないと思われていた。
午前7時すでに500人を超える列、一番は午前1時30分とのこと
結果は午前8時30分に並んだ人が買えた人の最後尾となった平均で4時間並んだようだ
恐るべき3割増し商品券。体調を崩した高齢者がいて救急車も出動したようだ
有効にお使いください。

私が主催する羽生市日中友好協会では、尖閣問題が起きてから中国ツアーを中止している。
今年は、ボツボツ良いかなと思っている。
隣国中国は、文化や歴史など優れたものを持っていながら、拝金主義や自己中など欠点も多い。
そこは割り切って、おいしい所だけをつまもう。
行先は中国四川省、三国志、漢方薬の里、薬膳料理、切り口はたくさんある。

中国では古来から枸杞(クコ)は滋養強壮に良いとされ楊貴妃が愛用された
事でも有名な薬草です。我が家でも枸杞酒にしたり枸杞茶にして飲んでいます。
今、羽生の村君地区の観光マップを作る準備をしている中で地元の人から利根川の
河川敷には秋になると枸杞が生い茂るとのこと。どのような利用をしているのか
聞くとだれも見ているだけで、利用してないとのこと。秋になったら採りに行こう
と思っています。中国人に知れたら大変なことになりそうです。

政府の景気浮上策としてプレミアム商品券があります。
各市の商工会が企画して、そこに30%の上乗せがされた商品券が発行されます。
速効性を出すため有効は半年。
羽生市では、今月28日に発売されます。一人最大10万円、年齢制限なし、市内在住もしくは市内お勤め
整理券の発行なし、並んだもの勝ち、たぶん2,3時間の行列覚悟してください。
行田市では、4月と10月の2回に分けて発行、18歳以上の制限付き
加須市では、ハガキによる予約券方式、並ばなくて混乱もなく良い方法かと思いきや、欲が働くため
一人が何枚ものハガキを出したため、当日予定数に届かず2次募集があったとのこと
せいぜい有効にお使いください。

今日、8年前に当社で建てた家の子供部屋の間仕切りパーテーションの工事を行いました。
20年前であれば子供部屋は個々に作りましたが、父の代に造った家で子供部屋の間仕切りを撤去してくれという
仕事が続きました。子供が出て行って家族で戻ってくると部屋が狭い、子供たちは年に数回しか戻ってこない
ということで、子供部屋の仕切りを外してくれという依頼が増えています。そんなこともあって、最近の家は
子供部屋を仕切らず、必要に応じてパーテーションで仕切るようにしています。

明日、里帰り中の嫁が帰ってくるので成田空港まで迎えに行きます。
羽生~成田空港まで135㎞、日産リーフでノンストップはちょっとつらい
羽田空港だと95㎞なので空港で充電すればOKなのだが成田だと中継が
必要になる昨年までは高速道路のサービスエリアに充電施設がなかったので
高速を降りる必要があったがネットで検索すると埼玉、千葉の高速を見ると
各サービスエリアに充電ステーションがありそうなので片道30分の充電時間を考えて
出発すれば済みそうだ。充電時間も休憩や食事タイムと考えれば負担が少ない。
日産ゼロ・エミッションのカードを持っているので何処でも無料でサービスを受けられるのも
うれしい。

羽生市商工会では6月28日午前9時より市民プラザで2700口(2億7千万円分)きやっせ羽生で300口(3千万円分)
発売されます。予想では市民プラザで半日、きやっせで2時間で完売と予想されています。
日本政府が景気浮揚を掲げた政策故に成しえた商品券ですので、おいしさ満載です。長蛇の列を覚悟して
お買い求めください。私も並ぼうと思ったのですが、商工会より当日の整備動員要請がきそうです。
皆様はおいしい蜜の味をお楽しみください。

今日、テレビで国際結婚後悔ランキングをやっていました。ちなみに離婚率も日本人同士の2倍だそうです。
一位 日本人とは違った
二位 愛の欲求が強い
三位 食文化の違い
四位 日本語が通じない
五位 テンションについていけない
良かったことは海外に家族ができた、日々新しい発見、成長できる
我が家も国際結婚25年、身にしみる番組でした。

かつて日本の壁は土壁でした。
耐震のために壁の中に筋違いが必要になり、替わって登場したのがグラスウールという
硝子繊維の入った断熱材です。土壁は時代遅れのようですが、自然素材であり、気密断熱性能は
土蔵で証明済みです。当社で使用しているのは発砲系のポリスチレンフォームです。
気密断熱性能に優れています。グラスウールは安価で施工が簡単ですが、気密精度に期待はできません。
湿気の多い日本では、通気には神経を使います。グラスウールも乾いていればよいのですが、修理で
壁をめくると埃を吸って黒くなっていたり、雨がしみ込んで濡れてカビが生えていることも多々あります。
断熱性能に水分を吸わないという条件も大切な要素だと思います。


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