月別アーカイブ: 5月 2015

職人の家に育った私にとって、お米は食の中核を成すものと思って育って来た。
所が西脇先生の著「断糖のすすめ」によると「糖」は悪だという副題として
高血圧、糖尿病が99%治る新・食習慣とうたっている。
最近は体重を気にして夕食は穀物を抜いているがその割に体重は落ちない。
昨日から先生の言葉を信じて断糖に挑戦中である。

今日、4月から建築科に入学して都内で下宿している次女が土日を利用して帰ってきた。
宿題で住宅模型の宿題が出たのでレクチャーを受けにきたのだ。
まずは模型以前にカッターの使い方、発砲板の扱い方、作り方の手順、図面の読み方
先生も大変だろうと思わず同情してしまう。でも入学して一カ月なのだ、がんばっていると
ほめてあげよう、建築の世界は無限に広がっている。がんばれ

岩槻に四季の懐石 桜茶屋があります。
30年前、敷地内に私の父が、京都の実在の茶室を模して建てた茶室を建てました。
月日は流れ座敷ということで、稼働率が落ちていました。お客様はテーブル席を望んでいたのです。
女将の決断で茶室にテーブルを入れ障子を雪見障子に入れ替え、スロープも茶室にふさわしいデザインで
取り付けました。今では敷地内の一番良い席となりました。

ネットの送信ができなくなり、修理に出しました。
土日の二日間で直って戻ってきましたが、パソコンのない世界の寂しいこと
朝起きて、当たり前のようにネットを開いて、天気、ニュース、メールの確認が
出来ないことのもどかしさ、天気もニュースもテレビをつければいいこと、だけど
知りたいときに自分の都合で出来る気やすさ。生活の一部になっていることに気づかされた
二日間でした。

いきなりの30度、体調が慣れません。
車に入った瞬間むっとします。エアコンを入れる前に車内の熱い空気を外に出してください。
それからエアコンを入れましょう。
家も一緒です、まず暑い外気を家に入れない。シャッターやカーテンは、夜寝るための物だけではありません。
シャッターを開ける時間を遅らせる、昼間シャッターを半分閉める、カーテンも開ける時間を遅らせたり
半分閉めるだけでも室内環境は変わります。ぜひお試しください。

まちおこし、空き家対策のヒントがないかなという観点で読みました。
胡同とは、かつて一族が同居していたスタイルで四合院ともいわれ、親の住む母屋と兄弟夫婦の住む離れと
使用人たちの住まいが中庭を挟む形で形成された住居形態を表していました。今は長屋のように複数の家族が
同居していますが、近隣が助け合うということでは、今の日本の高齢化、独居老人などの参考になるような気がします。
モダンな言い方をすればシェアーハウスにもつながるような気がします。全体としては共産党政府による乱開発によって
古き良き北京が失われて行くという流れですが、日本も明治に武家屋敷が失われたことを思えば時代の流れといえなくも
ない気がします。

今日は、住宅情報誌作りの勉強会です。
今年の2月から来月まで毎月1回5時間のハードな勉強会です。
気持ちを伝えるには、ということを繰り返し演習を通して行います。
普段やっている業務と違うことと、いかに自分が見えていないかを
思い知らされるので、とても苦痛な時間ですが、ここを通過しないと
良い情報誌ができないので、とりあえずがんばります。

北狄、シルクロードの民を指します。
日本でも、唐辛子、トウモロコシ、唐画、唐楽等、中国から来たことが一目でわかります。

胡説

胡人が話すことから、でたらめ、嘘という意味で使います。

胡来

勝手なことをする、でたらめの意味を持ちます。
中国人の彼らに対する見方の一端が見えます。

名称

二胡 胡弓 楽器の名前です。
胡椒 言わずと知れたコショウです。
胡瓜 きゅうりを指します。
胡子 髭の事です。
胡豆 そら豆の事です
かつて西洋との窓口だったシルクロード中国人にとってもカルチャーショックだったのかもしれません。

西紅柿沙拉

直訳するとトマトサラダです。
西紅柿は西洋から来た赤い柿でトマトです。
沙拉は中国の音読みでサラと読みサラダを指します。味は期待しないでください。

蟹肉西蘭花

直訳するとブロッコリーのカニ肉たっぷりあんかけです。
蟹肉はそのまま、西洋から来た野菜には西洋の西が付きます。
ちなみにキャベツは洋白菜です。

麻婆豆腐

直訳すると、あばたの叔母さんの豆腐料理となります。
麻布のような肌の汚い叔母さんの豆腐料理が味が絶品だったのでこの名がついたようです。

日本では麺というとラーメン、うどん、そば、パスタというところか

拉 麺

日本ではラーメンというが、中国では製法の呼び名、字のごとく引っ張て作るから拉麺
中国では店舗で店員が麺を引っ張りながら板に叩きつけて細く伸ばしていく、味はさながら
うどんのよう、要は麺をどのように作るかで名前が決まる。日本のラーメンとは、まるで違う食べ物。

坦々麺

これも字のごとく、担ぐ麺。むかし中国四川省で麺を担ぎ売りしていたおじさんが汁あったのでは
重いので、麺に山椒や唐辛子、調味料を掛けて出したのが名前の由来、中国では日本と違い水分はない。

刀削麺

麺を丸めて肩に担ぎ刃物のようなもので、削ぎながら湯だった鍋に入れるからこの名前がついた
麺はどれも小麦で作るので調味料と麺の形態による触感の違いで味覚が変わる。

中国に行ったら是非お試しください。


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