月別アーカイブ: 12月 2013

12月に入ると忘年会が増えますが仕事が忙しい中でやるのがいいのかもしれません。先日、中国、西安の師範大学へ留学していたメンバーの同窓会がありました。昭和の終わりのころのことですから、30年近い年月が流れて、今は大学の先生だったり貿易会社、公務員、自営とさまざまですが、30年の年月がうそのように、昨日の出来事のように苦しかったことを、みんなが目を輝かせて話すさまは戦時中の話をする、おじさんたちと同じ感じがします。今の中国からは想像もつかないくらい、何もかも違っていました。物も少なく食事も決して豊かではなく、日本やアメリカからの留学生ですら痩せていました。月日がたつと苦しかったことや、いやな事も洗い流し、いい思い出として30年前に戻った数時間でした。

昨日に続き、今日もほぼ一日雨が降っていました。12月がいつもの月と違うのは、月をまたげないこと、お正月が入るため、見栄えも含め足場や室内のやりっぱなしは、避けたいところカレンダーで作業日を追っていくと、昨日今日の二日間、外回りの仕事が出来ないことは、とっても大変なことです。後、残り一週間がんばりましょう。

寒さを我慢するメリットは一つもない。体調を崩すどころか健康を損ねやすくなる。暖房機器を使い厚手の寝具や衣料、カーペットを出す。  今度は室内が乾燥して埃が立ちやすくなる。冷える足元を暖めるにはエアコンより石油ストーブのほうが強力かもしれない。子供のころ、ストーブの上で芋を焼いたり、銀杏を焼いて食べた記憶が懐かしい。しかし不完全燃焼などの危険性は怖い。冬の寒さ対策の解決策は、家そのものを暖かい構造にすること、これに尽きる。「高気密、高断熱」は外気の影響を少なくして、熱を逃げにくい家にすること。冷暖房費を考慮すると10年くらいで投資を回収できる。乾燥やホコリを気にしないですむ快適性は格別だ。    


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