リフォーム

皆さんの家に温度計があると思いますが

冬は気温とともに湿度管理が大切です。

昼間は乾燥していたら水分補給もできますが

就寝中は水分補給はできません。加湿器も有効ですが

寝室に、ぬれタオルをぶら下げておくとか、植物を置くとか

湿度が下がったら加湿対策も健康を維持するためには必要です。

今年の夏は猛暑で台風にも見舞われ
涼しい日が来るのかと思っていましたが
やはり秋がやってきました。そして次は冬です。
室温が18℃以上ですと快適に過ごせます。
寝室、廊下、脱衣所、トイレこの辺を18℃に
するための住まいづくりを考えてください。
喘息やヒートショックから守るためにも
今のうちから検討してください。

台風24号が深夜に通過した日、朝から壁が飛ばされた

屋根が飛ばされた、瓦が飛ばされた、ガラスが割れたと

てんてこ舞いでした。今建設業界は不況ですのでいきなり

仕事が集中しても肝心の職人がいません、今回は特に大工さん

板金屋さん瓦屋さんに仕事が集中しましたが、順番待ちの状態です。

屋根は雨漏りと直結しますので何とかしたいのですが、当社でも一日

一現場としても10か所あると約2週間かかるのが現状です。焦る!

今回の北海道地震で被災を受けた住宅でも張られていた「危険」の赤色張り紙。

有資格者による被災建築物応急危険度判定士という制度があります。
一級建築士などが研修を受けて資格を取ります。
中越地震や神戸地震では被災建築物応急危険度判定士が数百人招集を受け
被災地で二人一組になり住宅に危険、注意、安全の張り紙を張っていきます。
危険と張られると家に近づくことはできません。倒壊の危険がありますから
震災では数百数千という家が被災を受けますから時間が勝負なのです。

家の工事が終わるときに火災保険には入っていますが
地震や雷保険はお客様の任意になります。
大雪や地震で家の修理依頼があったとき、真っ先に
保険の有無を確認します。火災保険には自然災害は含まれません。
火災の事例は多くありませんが雷や大雪による被害は少なくありません。
例えば大雪で樋をやられると足場もかけなければなりません。
雷だと給湯器、エアコンなど高額な被害を受けます。
火災保険だけでなく総合保険に入ることをお勧めします。

あんなに暑く長かった夏も終盤を迎え
まだ30度超えをしているが、もう秋の
装いを感じる。夏の暑さ対策が水分補給と
エアコンだとしたら、冬はヒートショック対策に
尽きる。脱衣所と浴槽の温度差、夜中にトイレに行く
寒さ対策だけは、冬に入る前に何とかしたい!
冬対策はお早めに!

台風が来ると大雨をもたらします。
下水道や敷地内の配水管が大雨の影響で
流れなくなっているとトイレを流しても流れません
普段は当たり前に流れている排水も集中豪雨で配水管が
満水ですと水は流れません。雨が上がって30分待ってください。
それでも流れないときは業者の人に連絡してください。

先週猛暑の中、瓦の修理工事が終わりました。
地下足袋を履いての作業なので、夕方になると
足の裏は高温のため真っ赤になっていました。
そして足場屋さんが足場の撤去作業に3人入ったのですが
内1名が若い女性でした。足場屋さんというのはチームプレイですから
外した足場材を上から落として下でキャッチするを繰り返します。
体力と協調が求められる作業です。思わず応援したくなる光景でした。

昨日、お客様のところでリフォーム工事の打ち合わせを
していたら、エアコンの効きが悪いとの話になったので
聞いてみると、エアコンの設定温度を27度にしていて
前は快適だったけど、今はちょっと足りないとのこと。
エアコンには室内センサーがついていて、温度管理をして
いますが、皆さんが普段いるリビングは、大きい窓に面している
家が多いと思います。ガラス面から夏の日差しはたくさん入り込みますので
外気温が30度の時と38度ではエアコンの対応も違ってきますので
室内に温度計と湿度計を置いて確認しながら、今年の暑い夏を乗り切ってください。

今現場回りをしていて口から出る言葉は暑いの一言だけ
例年ならば夕立や曇り空で息抜きもできるのに、毎日
朝から晩まで暑い、瓦工事も足場工事も遅れが出ている
一時間に一回程度の水分補給、熱中症でダウンする職人
まだひと月は続くであろう猛暑!打つ手がない。


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