リフォーム

台風が来ると大雨をもたらします。
下水道や敷地内の配水管が大雨の影響で
流れなくなっているとトイレを流しても流れません
普段は当たり前に流れている排水も集中豪雨で配水管が
満水ですと水は流れません。雨が上がって30分待ってください。
それでも流れないときは業者の人に連絡してください。

先週猛暑の中、瓦の修理工事が終わりました。
地下足袋を履いての作業なので、夕方になると
足の裏は高温のため真っ赤になっていました。
そして足場屋さんが足場の撤去作業に3人入ったのですが
内1名が若い女性でした。足場屋さんというのはチームプレイですから
外した足場材を上から落として下でキャッチするを繰り返します。
体力と協調が求められる作業です。思わず応援したくなる光景でした。

昨日、お客様のところでリフォーム工事の打ち合わせを
していたら、エアコンの効きが悪いとの話になったので
聞いてみると、エアコンの設定温度を27度にしていて
前は快適だったけど、今はちょっと足りないとのこと。
エアコンには室内センサーがついていて、温度管理をして
いますが、皆さんが普段いるリビングは、大きい窓に面している
家が多いと思います。ガラス面から夏の日差しはたくさん入り込みますので
外気温が30度の時と38度ではエアコンの対応も違ってきますので
室内に温度計と湿度計を置いて確認しながら、今年の暑い夏を乗り切ってください。

今現場回りをしていて口から出る言葉は暑いの一言だけ
例年ならば夕立や曇り空で息抜きもできるのに、毎日
朝から晩まで暑い、瓦工事も足場工事も遅れが出ている
一時間に一回程度の水分補給、熱中症でダウンする職人
まだひと月は続くであろう猛暑!打つ手がない。

例年梅雨明けに出している麻製の日除け
いつもなら夏祭りも終わった7月中旬に
用意するが、今年は観測を始めて一番早い6月下旬の梅雨明け
昨日慌てて納戸から引っ張り出し掛けました。
オリジナルで家に在る「春夏秋冬」の書を藍染めで起こしてもらい
麻布に縫い込んだ気合の入った逸品です。ぜひご覧になってください。
夏が終わるまで雨と強風の時以外出ています。

今日、ニュースで竜巻の被害の報道がありました。
日本は高温多湿、雪、台風、地震、大雨の歴史の中で
住宅も形成されてきました。
雨が多いからアルミサッシが普及しました。
地震が多いから構造的に筋交いが普及しました。
しかし竜巻に対する備えの歴史はありません。
多発するアメリカでは、竜巻に対しては地下シエルターしか
対策はないのです。雨の多い日本では必要なひさしが
竜巻では裏目に出ます。これらは異常気象のなせる業なのでしょうか。

まだ6月だというのに35度なんていう日が続いています。
当然室内の温度も急上昇、家の中の温度はどこから上がると思いますか。
まず開口部である窓ですね。夜でも熱い原因は屋根裏です。
屋根が太陽の日差しで熱くなり小屋裏の温度は50度にもなります。
天井裏が40度から50度しているわけですから、夜中でも部屋は暑いわけです。
窓についてはカーテンを引いたり早めに雨戸を閉めて太陽の日差しを遮れますが
小屋裏については、屋根の下の断熱性能を挙げて家の中に熱を入れないのがベストです。
屋根の下の断熱は一見無駄のようですが、冬の寒さ、夏の暑さ対策には面積で考えても
影響は大きいのです。ご興味がある方はぜひご相談ください。

今回の大阪の地震で亡くなった5人のうち2人が道路を歩いていて
倒れてきたブロック塀の下敷きになって亡くなった。
地震の多い日本では、建物に対しては検査や点検が厳しくチェックされるが
毎回大地震のたびに転倒するブロック塀に対してみんなの関心は高くない。
行政も造り替えまでの指導はしてこなかったようだ。いつも人の犠牲が出ないと
行政は動かないのは悲しい。

この時期になると床下を巣喰っていたシロアリが羽ばたいて
人目に触れる季節になりました。
同時にシロアリではないけどアリが家の中を歩いているという
声も聞こえてきます。家にとってシロアリは家の木材を食べますので
論外ですが、アリはシロアリを食べるのでアリが出たということは
シロアリもいる可能性も大きいのです。取りあえずチェックは必要です。
最近我が家の屋根にハトが二羽出没しています。結構鳴き声がうるさいのです。
エアコンの室外機に止まっているのでフン害も大変です。どうしたらいいでしょうか

毎年やってくる梅雨。
よくお客様から工事に適した季節を聞かれますが
コンクリートを扱うガレージや霜の影響の出る屋根塗装などは
冬場は避けたほうがいいですよとアドバイスしています。
しかし梅雨の季節も厄介で、外仕事はほとんど仕事になりません。
室内でも材料搬入も含め外と出入りしますから難しい時があります。
この時期は天気と相談しながらの仕事となります。


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