リフォーム

昔から職人殺すに刃物はいらぬ雨の三日も降ればいいと
言われていますが、長期予報を見ると二週間ほぼ雨
もはやため息しか出ません。助けてください。

玄関の引き戸が重いということで、伺ったところたしかに重い。
玄関は重厚にできているので、ガラスのボリュームも含めて重いのだ。
そのためプラスティックで出来ている戸車に負担がかかり扉が重くなる。
ここで戸車がステンレス製だとレールを傷めることになるので、
戸車にダメージが行くのが一番安上がりなのだ。家は体と一緒で毎日使ているので
手入れは必要なのだ。

お客様と家の間取りが決まると、水回りの展示場に行きます。
キッチンや浴室か見た目より体にフィットするかが大切ですので
お客様の体に合っているか浴室も浴槽に入ってもらって相性を
確認してもらいます。キッチンも高さが色々ありますので体系に
あったものを選んでもらい、そこから色やバリエーションを決めてもらいます。
水廻りもメーカーによって特徴がありますのでできれば複数社で検討を
したほうが違いが分かって選びやすくなるかもしれません。

この間、8畳の和室のリフォームを行いました。
寝室にするためベットが、置かれると畳では合いません。
何が悪いかというと、ベットの脚の集中荷重に耐えられなく
へこみます。またベットの下は風通しが悪くなるため埃が溜まり
カビも発生しやすくなります。床は板張りにしました。二重張りですが
畳の保温効果には勝てません。床には断熱材を入れることで
同等のレベルが取れるようにしました。天井材は良い材料を使っていたので
柱、長押、天井はアク洗いを掛けワックスで仕上げました。コンセント、照明も
年齢と共に明るさが必要となるため増やしました。一部屋のリフォームだからこそ
隅々まで配慮することが出来ました。

羽生市では住宅リフォームの補助金制度があります。
工事前に申請することと市内の建設業者を使うこと
工事金額の5%最高額で10万円です。
リフォームを考えている羽生市内にお住まいの方
是非ご相談ください。

今日から羽生市商工会プレミアム付商品券が発売されます。
5500円分の商品券が5000円で買えます。
上限は一人30000円まで家族で行けば人数分だけ買えます。
今の時代一割は大きいですよね。小山建設でも商品券取扱店に
なっていますのでリフォームの際にご利用ください。

日本は寒い冬、風が強く雨が少ない
春は意外に雨が多く気温の変化が激しい
夏に入る前の梅雨、湿度が高く雨が多い
夏は暑く日差しも強く夕立が発生しやすい
秋に入る前は台風が発生しやすく大雨に注意
秋は温度が下がるので体調管理が難しい
日本は四季に恵まれていると言われていますが
建物を建てている我々にとっては一年中
天気に振り回されています。

この一週間で中国人のヤードの相談が3つあった。
広い敷地を鉄板で囲い家電やバイクなどを集積している
やつで車で走っていると至る所で見かける。業種によって
パキスタン系か中国系に分かれるらしい。
都内や県南より土地の安い県北に流れ着くらしい
打ち合わせする中国人はみんな若く30歳前後で土地の
購入と準備で4、5千万は必要と思われる。日本人なら
銀行の融資を受けるだろうが、彼らは一応に中国の両親に
資金援助を求めるという。かつての苦学生のイメージは
今いずこ、みんな当然のことのように親を当てにしている。
日本人にはちょっと理解に苦しむ。彼らにとっては大学、留学
の延長戦に事業もあるのかもしれない。

明日から30度超えの日が続くとまだ慣れない体は
ダメージも大きく高齢者にとっては死活問題にもなってきます。
昔からの習慣でお年寄りは、窓をよく開けますが夏の最高気温が
30度止まりの時代と37,8度までいく現代では対処法も
違ってきます。夏、風があって涼しそうでも湿度の高い空気を
室内に運んできます。同じ28度でも湿度40%と70%では
天と地ほども体感温度は違います。温度チェックも大切ですが
室内の湿度が70%を超えているようでしたらエアコンの除湿を
作動してください。エアコンと扇風器の連動も効果的です。
まもなく夏がやってきます。これぐれも体にはご注意ください。

最近老人施設のリフォームの仕事が増えている
人の入れ替えによる居室のリフォーム、床板や
扉の手入れ等事業所の数が増えているが、みな収支が
大変なので私の所のような小さな事業所に仕事が
くるのかもしれない。道を走っていると鉄板で囲われた
ヤードによく出くわす中古の車やバイクが集められている所
パソコンの中古が集まっている所、物は様々だが営業しているのは
ほぼ外国人、私の知っている所は中国人が多い、彼らは人のネットワークが
凄く色々な情報を共有している外国で過ごす生活の知恵だろう。
当社も仕事をさせてもらって恩恵にあずかっています。


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