リフォーム

羽生市では9月1日からプレミアム付き商品券の使用が
始まりました。当初販売された商品券は20%も割安なのに
完売できませんでした。商品券というとスーパーや飲食店と
思われるのではないのでしょうか、実は当社をはじめ工業の
多くの企業も参加しているのです。
当社でも商品券の取扱店になっていますので、リフォーム工事の
際はご利用ください。

私が小学校の頃は30度を超えると暑いと思っていましたが
今は35度は当たり前、今日は羽生市で40度を記録しました。
エアコンの利用は当たり前ですが室内に熱をいかに入れないのかが
大切です。窓ガラスを如何に遮蔽するか、カーテン、雨戸も立派な
遮蔽物です。朝起きてカーテンの開ける時間を遅らせたり、夕方
早めに雨戸を閉めるのも立派な猛暑対策につながります。

羽生市では毎年、市内の業者を利用することを条件に
工事額の5%上限10万円の補助金制度があります。
4月から始め年度内に終わることが条件ですが、
今年度は予算額を超えてしまい、打ち切りになりました。
補助金制度の利用を考えている方は4月からの工事を考えてください。

毎日のニュースは中国のコロナウイルスで埋め尽くされていますが
日本製の家電も中国製とあるように、建築建材も中国に大きく依存しています。
昨日、建材メーカーからFAXが届きました。
パナソニックのシステムキッチン、システムバス、洗面化粧台、トイレ、床暖房
内装ドアー、収納建具、玄関収納
リクシルからはタオル掛けやペーパーホルダーなどの部材が納期回答ができない旨の
連絡が入りました。
世界の工場といわれた中国にどれだけ依存していたか思い知らされています。

住宅情報誌冬号出来ました。
春夏秋冬と季節ごとに発刊している住宅情報誌
19号になりました。5年目に入りました。
時の流れは速いものです、これからも時々の情報を
入れながら発刊していきたいと思います。

今年は台風の影響が大きかったなという印象があります。
今までは災害というと地震でしたが、台風による被害というと
洪水、床下浸水と状況は一変します。
自然に恵まれた日本、だからこそ自然の影響も、もろに受けることを
実感した一年でした。来年もよろしくお願いします。

8月は猛暑にたたられ盆が過ぎたと思ったたら
連日の雨模様、建築工事をやるものにとっては
最悪の日々でした。でも気が付けば9月、確実に
暦は動いています。住まいは幸せの器です。
季節を感じつつ、快適な住み心地を追及しています。
年の夏はつらかった。

かつて防水工事というとゴムシートによるシート防水が主流でしたが
伸縮が激しく劣化も激しいことからFRP防水が主流になりました。
新幹線のボディや浄化槽に使われたりと優れた素材と認識していましたが
築10年15年たつと劣化が始まりました。硬質ゆえの地震の揺れ等による歪みや
塗膜材の劣化等なかなか家の子守は大変です。

梅雨明けとともに猛暑全開です。
人間も暑さ対策に帽子や傘を利用するように
家も太陽光の遮断が必要です。
雨戸、シャッターもいいのですが昼は使いずらいですよね
ガラス面の前面に日除けをお勧めします。暑さは遮るのが一番です。
エアコンもリモコン一つで便利ですが室外機の環境も大切です。
熱が放出されていますので、空気がちゃんと流れているかも確認してください。


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