リフォーム

今日、羽生市の市民プラザで「健康と住まい」のセミナー開催しました。
何人ぐらい集まるのか不安でしたが20名を超える方にご参加いただきました。
住宅アドバイザーの松岡先生のお話は健康と家は密接なつながりがあり
ヒートショックで冬場に年間17,000人なくなっている現状から
家の断熱の重要性を事例に基づいてわかりやすく話してくださいました。
お配りしたアンケートにも全員が満足の評価をしていただきました。

かつては、職人の子は職人になったものですが
職人が自分の子に職人は将来がないから別の世界に
行くように勧めています。手に職があれば食いっぱぐれがない
といわれていた職人の世界、私がこの世界に入ったころは
職人にはプライドがあり、それなりの収入もありました。
あれから30年、社会変化と一括りにするには、あまりにも
激しい変わりようです。生活が豊かに成った代償なのでしょうか。

人間の生活において一番大切な健康と住まいについて癌細胞の研究で
活躍されている石川先生と建築界で著書も多く書かれているパワフルな
松岡先生のお話を贅沢にセットでお届けいたします。
日 時:5月20日(日)午後1時30分開演
会 場:市民プラザ 205研修室

講 師:石川智久 理学博士
大阪医科大学客員教授
NPO法人地方再興・個別化医療支援理事長
テーマ:食生活による健康増進と疾患予防

講 師:松岡在丸 氏
住環境アドバイザー
一般社団法人22世紀日本の家協会理事長
テーマ:長持ちして地球環境にやさしい家づくり

たくさんのご参加お待ちしています。

羽生市の人口6万人弱、畳屋さんは4件です。
それでも忙しくはなく障子の張替えや内装工事を
兼務しています。今新築でも和室がある家は減ってきています。
かつては、ちゃぶ台を出して食卓になったり布団を敷いて寝室に
なったり、クッション性があり小さなお子さんにも優しい素材でした。
半面、自然素材なためカビが生えたり、虫が湧いたり、面倒くさい材料に
なってきているのかもしれません。
新しい提案としてリビングの一角に畳のコーナーを設けて洗濯物を畳んだり
育児空間にしたり、まだまだこれから活用法は見つかると期待してます。

今やっているリフォーム工事でタイル屋さんにタイルのサンプルを
貰いに来ました。予算が厳しいので玄関の床タイルは10センチ角か
150センチ角と思い込んでタイル屋さんに話すと300センチ角を
進められました。タイル屋さん曰く300センチ角が主流だから
これが一番安いとのこと。現場の声は大切です。

世の中ゴールデンウィークに突入しました。
交通情報を聞いていると軒並み渋滞情報が出ています。
サラリーマンの方は月給制ですが建築の職人たちは
ほとんどが日当制です。一日働いたらいくらですから
ゴールデンウィークもなかなか休めません。ただし
材料を扱う建材メーカーが休みになってしまうため
よっぽど計画的に材料を用意しないと材料不足で仕事に
空きが出来てしまいます。世の中とのギャップを感じる
瞬間です。

春になると住宅リフォームの相談が増えます。
一番多いのは、外壁塗装。お客様は外壁の汚れを気にしますが
私たちが一番重要視するのは、雨漏りの可能性。外壁の接手コーキングが
劣化するとひびが入り隙間ができます。外壁材の割れや反りによる隙間も
雨漏りの原因になります。おのずと工事足場も必要になりますので
思わぬ出費になります。市役所の工事補助金などの制度もありますので
工事のことは、やるかやらないかに関わらずご相談ください。

当社で季刊で発行している住宅情報誌「春夏秋冬」出来ました。
12号なので丸3年になりました。娘の大学生活と同スタートなので
娘も最終学年になります。今までは課題の設計や模型造りに追われていましたが
4月からは就活も始まりました。私の時代とは40年近いギャップがありますので
あまりアドバイスもできませんが建築の世界の楽しさを味わってもらえればと
期待しています。情報誌はHPからもダウンロードできますので、のぞいてみてください。

今日、明日熊谷のタカラスタンダード展示場でイベント開催中
今日午前中、今改造中のお客様と水回りの最終打ち合わせを兼ねて
行ってきました。一度打ち合わせ済みの流し、ユニットバス、洗面化粧台の
最終確認です。トイレもあったので私はウオシュレットのつもりでいたのですが
お客様はウオシュレットは使ってないし、いらないとのこと私にとっては
当たり前だと思っていたことが、お客様にとっては当たり前ではなかったということでした。
一つ一つの確認作業は大切だと思い知りました。

いつも通り見積書や請求書を作成してプリントアップ
しようとしたら、いきなり黒だけが反逆を起こし
ヘッドクリーニングをかけようが無反応、メンテランスしかないのか
機械にかかっては会話が成り立たない。


Copyright © 2013. 小山建設オフィシャルブログ All Rights Reserved.