リフォーム

早いもので一年の締めくくりです。

大掃除で窓ガラスや水回りはいつもに増して癌bると思いますが

ついでに冷蔵庫やトイレのウオシュレット、炊飯器など一年中差し込みぱなっしの

コンセントを抜いて埃を取り除いてください。

一年たつと塵も積もれば山となるで意外と埃がたまっているのです。

失火の原因にもなりますので注意してください。

 

IHクッキングヒーターを入れたお客様からトラブルの連絡
表示板にH53の表示、メーカーに修理依頼、設置から1年半
結論から言うとゴキブリが侵入して基盤の上を歩きショート
基盤の交換となったが、これからも同様の可能性も、周りに
ゴキブリホイホイを置いて、衛生面を気を付けてもらうことに
したがどこの家でも起こりうる可能性があるので台所は衛生面で
くれぐれもご注意をしてください。

12月に入っても日中は17,8度まで気温が上がり冬とは

思えない日々が続きますが着実に冬は近づいています。

廊下の窓にカーテンを取り付けたり和室の欄間に障子紙を

張ったりトイレの窓にカフェカーテンを取り付けるだけでも

寒さは変わります。お試しください。

3・11の時もベニヤ板や漆喰が手に入らずやきもきした

今回は台風21、22号で関西でトタンやスレートが飛ばされる

被害が相次ぎ資材が関西に流れた後の24号台風での関東の

風台風の被害だったので、いまだに屋根材や壁材の鋼板が

不足している、当社でも屋根を優先的に工事しているので

壁の修理は後回しになっている。気持ちが焦るが材料が手に入らない

いらだちは、物がありふれた世代に育った私たちには理解ができない。

今日、加須市にある「愛の泉」73年創立記念式典に招待を受け
行ってきました。当社は40年前から縁あってリフォームを担当しています。
乳児園、幼児園、児童施設、老人ホーム要求は様々ですので、仕事をしながら
学ばせてもらっている感覚です。最近住宅でもバリアフリーや、エコ等考えるように
なりましたが当社は愛の泉様のおかげで40年前から勉強させてもらっていますので
やっと時代が追い付いてきたかという感じです。継続は力なりです。

皆さんの家に温度計があると思いますが

冬は気温とともに湿度管理が大切です。

昼間は乾燥していたら水分補給もできますが

就寝中は水分補給はできません。加湿器も有効ですが

寝室に、ぬれタオルをぶら下げておくとか、植物を置くとか

湿度が下がったら加湿対策も健康を維持するためには必要です。

今年の夏は猛暑で台風にも見舞われ
涼しい日が来るのかと思っていましたが
やはり秋がやってきました。そして次は冬です。
室温が18℃以上ですと快適に過ごせます。
寝室、廊下、脱衣所、トイレこの辺を18℃に
するための住まいづくりを考えてください。
喘息やヒートショックから守るためにも
今のうちから検討してください。

台風24号が深夜に通過した日、朝から壁が飛ばされた

屋根が飛ばされた、瓦が飛ばされた、ガラスが割れたと

てんてこ舞いでした。今建設業界は不況ですのでいきなり

仕事が集中しても肝心の職人がいません、今回は特に大工さん

板金屋さん瓦屋さんに仕事が集中しましたが、順番待ちの状態です。

屋根は雨漏りと直結しますので何とかしたいのですが、当社でも一日

一現場としても10か所あると約2週間かかるのが現状です。焦る!

今回の北海道地震で被災を受けた住宅でも張られていた「危険」の赤色張り紙。

有資格者による被災建築物応急危険度判定士という制度があります。
一級建築士などが研修を受けて資格を取ります。
中越地震や神戸地震では被災建築物応急危険度判定士が数百人招集を受け
被災地で二人一組になり住宅に危険、注意、安全の張り紙を張っていきます。
危険と張られると家に近づくことはできません。倒壊の危険がありますから
震災では数百数千という家が被災を受けますから時間が勝負なのです。

家の工事が終わるときに火災保険には入っていますが
地震や雷保険はお客様の任意になります。
大雪や地震で家の修理依頼があったとき、真っ先に
保険の有無を確認します。火災保険には自然災害は含まれません。
火災の事例は多くありませんが雷や大雪による被害は少なくありません。
例えば大雪で樋をやられると足場もかけなければなりません。
雷だと給湯器、エアコンなど高額な被害を受けます。
火災保険だけでなく総合保険に入ることをお勧めします。


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