会社の事

一般住宅と違い料亭は不特定多数のお客様が出入りするため
特殊建築物に分類され火災が起きたときの排煙計画や
避難路等チェックポイントが多い。そんな中一般住宅とは違い
お客様を喜ばしたい、驚かしたい等別の楽しみもある
今考えているのは、木のプレートにお店にちなんで桜をモチーフに
したデザインで開店の時お客様に配れたら面白いのにと
着工前から考えている。

住宅と料亭、家を建てることに違いはない。
しかしお役所の扱いはまるで違う。料亭は
不特定多数の人が利用するため、ホテル火災
などの余波で検査が非常に厳しくなってきている
誘導灯、非常灯、排煙窓、避難路
木造平屋も大規模なホテルも同じスケールで
扱われる、法律とはいえ、めんどくさい。
取りあえず受理されたので一歩前進。

地震大国日本にとって地盤はとっても大切です。
基礎も大切ですがその基礎を支えるのが基礎杭です。
基礎杭を入れるか、何メートルの杭を入れるかを
調べるのが地盤調査です。今日は想像していたものより
いい結果が出ました。一安心です。

今日、熊谷タカラスタンダード展示場のイベントに
参加してきました。新製品発表会だけでなく
料理教室や健康食品の物販だったり結構楽しめました。
当社でも2週間前からイベント開催のチラシを配ったり
していたのですが、何組か来場してくれたみたいで
ちょっと安心しました。

当社で出している季刊誌「春夏秋冬」春号が
出来ました。創刊から丸2年8号になります。
HPでご覧になれますので、家づくりの参考にしてください。

昨日の夜携帯のアップデートの手続きをしていたら
手違いで携帯がロックされてしまい、身動きが取れない
今日11時を待ってソフトバンクのお店に行くと機械のことは
アップルに連絡をしてくれとこと、アップルコールセンターに
電話すると「パスコード」の忘れは自己責任だから初期化しか
方法がないとのこと、初期化の方法も分からないので
アップルのコールセンターに電話をして格闘すること20分
初期化とバックアップに成功し事なきを得たが携帯電話に
振り回された一日でした。

40年前から建物関係で出入りさせてもらっている「桜茶屋」
今回の別館建設のテーマは歌舞伎。女将さんが偶然手に入れた
100号の絵の題材が「歌舞伎」だったため。色の基調を歌舞伎カラーに
したり、トイレの入口をのれんにしたり廊下も畳敷きにしたり
考えるのが楽しい。歌舞伎座に行って一番参考になったのは
洋便器、小便器とも床から浮いて壁付けになっていたこと。
デザインだけでなく、掃除がしやすく衛生的である。もうすぐ
図面が完成する。

家を造るとき、まずお客様の希望を聞き
図面に書き落としていきます。8割方
固まった段階で住宅模型を作ります。
お客様のイメージ通りかの確認と
細部にわたる確認では図面の上では
理解してもらうのは困難です。
模型ですから手直しも簡単ですし
最初から構築するにしても大したことではありません
お客様に気持ちを入れてもらうのが一番大切です。

昨日は二回目のブログ講習会が横浜でありました。
前回は講習前の昼食に中華街の食べ放題にチャレンジしたのですが
予想に反して一皿のボリュウームが一品料理と同じ大皿で出てくるので
90品あるというメニューも3品であえなく撃沈、中華街は一人で来るところでは
ないと悟りました。今回は前回の失敗は繰り返さないようにセットメニューをと思い
看板につられて入るとメニューの下に小さな字でお二人様よりとのこと
めったに行かない中華街なかなか思うようにはいかない。
メインの講習会は有意義なものでした。

車庫の建物が1月には終わっていたが
コンクリート打設だけは、温度の上昇を
ずーと待ってい。待つこと2か月、今日から最低気温が
3度越えということで、土間のコンクリートを打つことに
ただ、どの業者も同じことを考えているので、左官屋さんと
生コン屋さんを押さえるのが大変だ。風があるので体感的には
寒い。でも一安心


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