プライベート

我が家の次女は小さい頃より建設現場についてくるのが好きだった。
足場があると登って行って喜んでいた。
そんな娘も大学四年生、私のころは建築科というと設計事務所か
ゼネコンの現場監督と決まっていたが、娘曰く両方ともムリとのこと。
まだ女性には現場はハードルが高いかもしれない。
今はせっせとキッチンメーカーをあたっているらしい。
がんばれ三代目!

4月から最終学年の4年生になる娘のところに
今年に入って毎日のように企業案内と企業説明会の
案内が届く。昨年の夏休みもインターンシップで
設計事務所に行っていた。40年前の自分の時代は
大学の就職課に行って求人案内を見て面接を受けるという
とっても簡単なことだったので、今の複雑な仕組みが
理解できない。残り一年の学生生活がんばれ!

今話題の映画「空海」を観てきました。
若き空海が唐の長安に僧として留学していた時代を
10年の歳月と150憶円という製作費をかけた映画です。
中国のドラマや映画は苦手な私でも日中合作で日本人好みに
作られているせいかすんなりとみることができました。
圧巻はセットの規模ですべて本物のつくりで寺院は撮影後は
お坊さんがそのままじいとして使われているとのこと。
舞台装置を見るだけでも観に行く価値のある映画だと思いました。

先週の日曜日、村君と相生町での交流事業で
月二回開催している新鮮朝市も3周年を迎え
感謝の気持ちを伝えるために地野菜盛りだくさんの
トン汁と新米の試食会を開催したところ70名くらいの
お客様が来てくださり盛り上がりました。
おかげでスタッフの分のトン汁が無くなって
しまったので急きょモツを買ってきてもつ鍋に
変身して楽しい一日を過ごすことが出来ました。
人が集まることは楽しいことです。

リーフに乗って5年が過ぎ車検を前に考えた。
走行距離9万5千キロ、バッテリーの劣化も見えてきた。
新型リーフは走行距離が二倍の400キロに、価格は据え置き
リーフに乗って5年乗り心地は申し分ない、問題は走行距離だけ
それが2倍になれば一日充電を考えずに乗り回せる。二代目も
リーフに決めた。5年の間に様々なところが進化していた。
まだ乗って5日目乗るたびに驚きが増えている。

先週、義父が亡くなり家族四人で中国西安に里帰りしてました。
私は中国の葬儀は初めてなので服装から用意する物儀式の内容まで
嫁の意見と親戚縁者の意見に従い予定をこなしましたが、日本のように
葬儀会社がない所ではすべて一族で準備しなければならないというのも
大変だと実感しました。この葬儀を通して家族の絆が深まったのが
唯一の慰めかもしれません。

七年前に上海、杭州に行ったコースを今回再訪した。
当時のレートは1ドル80円今回は113円すでに3割の円高
当時は、あんなにいた日本人観光客がほとんどいない。
尖閣以来、日本人観光客は激減している。中国の旅行社は
日本人受け入れから中国人の日本旅行屋になっていた。
意外だったのは空が青かったこと、添乗員によると11月に
入ると石炭を使った暖房使用が始まると青空が消えるという。
人の多さと活気は相変わらずだった。

毎週日曜日何かしら予定が入っているのに、今週日曜日は偶然
二か月ぶりにフリー、一週前に図書館に行き京都と奈良の観光本を
借り予定を立て館林市役所から京都と奈良に出ている夜行バスの
予約センターに電話を入れると両方ともまさかの満席、気を取り直して
新幹線ルートを考え始発、終電で予定を立てテレビをつけると
まさかの台風上陸、学生時代から40年ぶりとなる京都ツアーは
想定外の連続でたたれた。来週の日曜日は町内の運動会だ。

先日、建築の講習会がありました。
経営コンサルタントの質問でショッキング
だったのは、建築の雑誌を読んでいる人いますかとの
問いかけに50人の工務店経営者の回答はゼロでした。
お客さんは雑誌等を読んでたくさん勉強しています。
それに対して家の作り手側の勉強不足を指摘されました。
営業以前にお客様の声を聴く大切さを学びました。

共に神代の代からつながる歴史ある神社
建築の原点と信仰が結びついた建物だけではない
色々と考えさせられる空間だった。共通しているのは
共にバックに大きな木々を背負っていたのが印象的だった。


Copyright © 2013. 小山建設オフィシャルブログ All Rights Reserved.