プライベート

加須にある社会福祉法人愛の泉で縁あって40年施設の修繕を
やっています。児童施設、幼児園、乳児園、老人施設、各所共
修繕に入るとき要求が違います。既製品が使えづ特注になることも
しばしばあります。当社にとってはここでの仕事は貴重な経験を
積ましてもらう場だと思っています。そんな中、昨年から後援会にも
入り今年は理事にも任命されました。ありがたいことです。

台湾の故宮博物館に収蔵されている王義之を超えた名筆
顔真卿展を開催中の東京国立博物館に行ってきました。
台湾の故宮博物館でも展示はされてないとあって来場者の
7割が中国からの若い世代かと思われました。日本人は
ほとんどが高齢者でした。中国人は家族連れが多く小学生くらいの
子供が多かったように見えました。中国人は良いものがあると飛行機に
乗ってでも英才教育にいそしんでいるのが見えるようでした。
2月24日まで開催中ですので、世界の至宝をぜひご覧ください。

今日1月19日土曜日、新年になって程よく日が過ぎたせいだろうか
新年会の通知が19日開催で4つ届いていた。
埼玉県日中友好協会、理事をやっているので昨年忘年会に参加して
新年会は不参加にしてもらった。
相生町町内新年会、常任理事をやっているが偉い人もたくさんいるので
今回は見送らせてもらった。
愛の泉後援会新春の集い、仕事で40年お世話になっているので昼の
開催ということで参加。
羽生建設組合の新年会。現在副組合長というポジションなので優先順位が
一番高い。夕方定例会の後に「華の湯」で開催、長い夜になりそう。
今日も現場は動いているので合間で仕事。長い一日になりそう

台湾の故宮博物館にヒスイの白菜があり長蛇の列ができています。

白菜の何がいいのかを中国の友人に聞いたら縁起がいいからで終わっていた。

消化不良である。今日FBを観ていたら答えが乗っていた。

「白菜」と「百財」の発音が中国語では同じとのこと

これで納得した。

30年ぶりに京都・奈良へ行ってきた。

東大寺、興福寺、唐招提寺、薬師寺、法隆寺

金閣寺、龍安寺、仁和寺、東寺、三十三間堂、智積院

11か所を電車とバスと徒歩で3日間

一日25000歩から30000歩移動距離プラス寺院内の移動

気持ちははやるが体が対応してくれない。ここ20年間中国の寺院ばかり

観て回って同じだろうと錯覚していたら、全然違う。中国は石組みと木組みの組み合わせ

日本は基礎を除いて全部木造、もちろんインドから中国を経て日本にたどり着いた寺院建築が

途切れることなく続いているのが日本なのだろう、日本の寺院に奥行きの深さを感じた。

春先、京都旅行を目論んだが、夜行バスのチケットが取れずに断念した。
今回は新幹線利用、問題の宿はネットではアウトだったが、電話予約で
何とかクリアー。京都には学生時代毎年のように夜行バス、宿坊のセットで
行っていた。今回は30年ぶりの京都、奈良。20代の風景とどう違うか
楽しみだ、得たもの失ったものを観てみたい。

我が家の次女は小さい頃より建設現場についてくるのが好きだった。
足場があると登って行って喜んでいた。
そんな娘も大学四年生、私のころは建築科というと設計事務所か
ゼネコンの現場監督と決まっていたが、娘曰く両方ともムリとのこと。
まだ女性には現場はハードルが高いかもしれない。
今はせっせとキッチンメーカーをあたっているらしい。
がんばれ三代目!

4月から最終学年の4年生になる娘のところに
今年に入って毎日のように企業案内と企業説明会の
案内が届く。昨年の夏休みもインターンシップで
設計事務所に行っていた。40年前の自分の時代は
大学の就職課に行って求人案内を見て面接を受けるという
とっても簡単なことだったので、今の複雑な仕組みが
理解できない。残り一年の学生生活がんばれ!

今話題の映画「空海」を観てきました。
若き空海が唐の長安に僧として留学していた時代を
10年の歳月と150憶円という製作費をかけた映画です。
中国のドラマや映画は苦手な私でも日中合作で日本人好みに
作られているせいかすんなりとみることができました。
圧巻はセットの規模ですべて本物のつくりで寺院は撮影後は
お坊さんがそのままじいとして使われているとのこと。
舞台装置を見るだけでも観に行く価値のある映画だと思いました。

先週の日曜日、村君と相生町での交流事業で
月二回開催している新鮮朝市も3周年を迎え
感謝の気持ちを伝えるために地野菜盛りだくさんの
トン汁と新米の試食会を開催したところ70名くらいの
お客様が来てくださり盛り上がりました。
おかげでスタッフの分のトン汁が無くなって
しまったので急きょモツを買ってきてもつ鍋に
変身して楽しい一日を過ごすことが出来ました。
人が集まることは楽しいことです。


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