ソーラーサーキット

7月8日は羽生市の夏祭り
当日は、こんなにも若い子たちがいたんだと
思うくらい集結する。私たちは裏方で祭り半纏の準備をしたり
当日担ぎ手が気持ちよく担げるように黒子に徹する。
一年で一番熱い一日だ。

当社は35年前より縁があって「愛の泉」さんの建物の修繕をやっています。
老人ホーム、養護施設、幼児園、乳児園等様々な施設を抱えていますので
一般の住宅とは違い、安全性の要求も高くなります。私たちにとっては、
様々なケースに出会えますので、とても勉強になり住宅を造る上でも参考に
なります。そんなことで後援会には入っていたのですが先日、後援会理事に
委嘱されました。ありがたいことです。今、新築中の四季の懐石「桜茶屋」さんも
40年以上のお付き合いのお客様です。

家を建てるために最初の儀式は地鎮祭
これは土地の神様への挨拶、上棟式は
木材をくみ上げて一番てっぺんの棟が上がったお祝い
かつては山から人力で樹木を切り出し木を加工し
大勢の協力で行われた棟上げまでの道のり
みんなの協力に感謝する棟上げがプレカットで木材を
加工しレッカーで組み立てる今でも儀式は名残として
残っている。

湿気の多い日本では、木造建築の対処法として床下をオープンにしてきました。
同時に地震も多いため基礎との緊結のため所々床下換気口を設けてきましたが
最近は基礎の連続性から基礎と土台の間にパッキンを入れ通気を取っています。
床下換気は必要でしょうか。冬だけに限定していえば必要ありません。
冬は乾燥しているため木材が腐食する要素はありませんし床下に寒い外気を
入れる必要もありません。ただ木材は生きていますから冬以外通気は必要です。
一番いいのは床下を冬閉じて夏開けることです。

建物を建てるとき行われる地鎮祭、一般的には神式で
神主さんによって行われますが、お坊さんが行う仏式
神父さんが行うキリスト教式もあります。
神式では祝詞を仏式ではお経をキリスト教では讃美歌と
形は変わりますが、土地に対する挨拶の儀式に変わりは
ありません。

ゴールデンウイーク中の今日、仕事満載
午前中打ち合わせでさいたま市岩槻区へ
行きは上りなので高速を使用、帰りは一般道を
使えばと気楽に考えていたら高速が渋滞のため
一般道の余波もすごく平日の1,5倍の時間を
費やす羽目に、リフォームの仕事も建材やさんや
ゴミの処分場が休みのため結構余波が厳しい。

今日から5月、午前中は夏の装いかと思っていたら
空が真っ黒になり雨と共に肌寒い空気になんとも
忙しい一日でした。10年前に比べると日本の気温は
確実に上昇しています。かつては昼過ぎにエアコンを
入れ寝る前には切れていたのが、2,3年前からは
夏は一日中エアコンを入れっぱなしにする日が何日続いた
ことか、これからは服装、遮熱、トータルで考えなくては
ならない。

住宅と料亭、家を建てることに違いはない。
しかしお役所の扱いはまるで違う。料亭は
不特定多数の人が利用するため、ホテル火災
などの余波で検査が非常に厳しくなってきている
誘導灯、非常灯、排煙窓、避難路
木造平屋も大規模なホテルも同じスケールで
扱われる、法律とはいえ、めんどくさい。
取りあえず受理されたので一歩前進。

地震大国日本にとって地盤はとっても大切です。
基礎も大切ですがその基礎を支えるのが基礎杭です。
基礎杭を入れるか、何メートルの杭を入れるかを
調べるのが地盤調査です。今日は想像していたものより
いい結果が出ました。一安心です。


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