ソーラーサーキット

ここ二、三年、家を建てていると職人に外国人が増えている感じがあります。
家の解体にベトナム人やモンゴル人がスタッフに入っていたり、先日の防水工事に
インドネシヤ人が入っていたり親方に聞くと職人募集をかけても日本人は集まらない
とのこと家の隣の外壁工事もベトナム人が入っていました。
職人の家庭に育った私には、日本人の若手にそこまで嫌われる職種かというのが
理解できません。ガテン系の良さをアピールすることも必要かもしれません。

先週、新築現場で気密測定を行いました。

職人さんの技術や頑張りも大切ですが

最後は科学的な根拠が必要となります。

高気密の定義は1㎡あたり5㎝²ですが当社では1㎝²を基準しています。

隙間が少なければ断熱性能につながります。今回の気密測定の結果は

0,2㎝²でした。ほぼ隙間ゼロに等しい結果となりました。大工さんの

頑張りのたまものです。

今年の夏は台風も含め雨の日が多かったように思います。

家を建てるお客さんは濡れた柱を観て心配されますが

山に育つ樹木は自然界の中で育っています。濡れるのが怖いのではなく

乾かないのが怖いのです。自然界では雨はつきものです。濡れても太陽の

光で乾けば問題はありません。自然の法則ですから。

8月は猛暑にたたられ盆が過ぎたと思ったたら
連日の雨模様、建築工事をやるものにとっては
最悪の日々でした。でも気が付けば9月、確実に
暦は動いています。住まいは幸せの器です。
季節を感じつつ、快適な住み心地を追及しています。
年の夏はつらかった。

かつて防水工事というとゴムシートによるシート防水が主流でしたが
伸縮が激しく劣化も激しいことからFRP防水が主流になりました。
新幹線のボディや浄化槽に使われたりと優れた素材と認識していましたが
築10年15年たつと劣化が始まりました。硬質ゆえの地震の揺れ等による歪みや
塗膜材の劣化等なかなか家の子守は大変です。

雨季が終わったと思ったら連日の熱波
8月2日棟上げから連日連夜の暑さに参っていたと
思い盆が過ぎたとたんに涼しさがやってきた。
連日の雨にはうんざりするが、熱波が終わったのはうれしい。

明日は羽生市の夏祭り、天気が心配ですが梅雨のさなかに開催する行事
天気も織り込み済みですが、雨が降らないに越したことはありません。
明日は昼は子供の山車が町内を練り歩きます。そして夕方は各町内の神輿が
本町通りに勢ぞろい、羽生市が一番盛り上がる一日です。ぜひご参加ください。

今年の冬の体感フェアーに来られたお客さんから
土地も一緒に探してと言われ、奮闘すること数か月。
街の中にたくさん空き地、空き家があるのに流通に載らない現実を
目の当たりにした。おかげさまで土地も探せ家の間取りも決まり一件落着。
だけど、おかげで探し回って見つけた土地が5,6件あります。
誰か土地を探している人はいませんか?
建売住宅は郊外にあるのに対して、町の中の土地は、学校や買い物の便は
良いですよ!

昨日から大型連休に突入したけれど、それはテレビやラジオから聞こえてくる声
現場は通常の土曜日で今やっている3件の現場を行ったり来たり、隙間を見つけて
次の仕事の打ち合わせ。明日も月曜日としての曜日がスタートするに過ぎない。
職人はサラリーマンと違って、一日働いていくらの世界なのだ。
私が社会人になった40年前は、大卒の初任給10万円に対して東京の職人の手間は
日当2万円だったのだ。20日働いても40万円もらえた。サラリーマンの2倍も3倍も
稼げたのだ。組織改革が必要だ。


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