ソーラーサーキット

住宅情報誌冬号出来ました。
春夏秋冬と季節ごとに発刊している住宅情報誌
19号になりました。5年目に入りました。
時の流れは速いものです、これからも時々の情報を
入れながら発刊していきたいと思います。

今年は台風の影響が大きかったなという印象があります。
今までは災害というと地震でしたが、台風による被害というと
洪水、床下浸水と状況は一変します。
自然に恵まれた日本、だからこそ自然の影響も、もろに受けることを
実感した一年でした。来年もよろしくお願いします。

今年も残りわずか、間に合いました。
今日、新築住宅引き渡しです。
引き渡し前には、東電の検査、役所の完了検査、外構工事等
建物とは直接関係ない事案で時間が取られますので、年末を
控えた今は、年内に引っ越しまで、もっていきたいためには
ぎりぎりの引き渡しになりました。お客様には、とても喜んで
いただけたのが幸いです。28日が、お引越しだそうです。
この後も、1か月点検、半年点検、一年点検と続きます。

先週の土曜日、中国から建設視察団が当モデルハウスに来ました。
一週間前、知り合いの旅行社から中国から建設の関連企業の団体が
来日していろいろな所を視察したいのだけれど協力してくれないかと
依頼がありました。メンバーは10名、中国大手企業の社長さんグループ
ホテルや住宅の最先端を視察したいとのこと。当社の高気密・高断熱工法に
関心があるとのことで、当社体感ハウスと着工中の住宅を2時間かけて視察。
30代から40代の若い中国リーダーは価格、ポイントをメモと写真を撮りながら
熱心に見て回りました。

ここ二、三年、家を建てていると職人に外国人が増えている感じがあります。
家の解体にベトナム人やモンゴル人がスタッフに入っていたり、先日の防水工事に
インドネシヤ人が入っていたり親方に聞くと職人募集をかけても日本人は集まらない
とのこと家の隣の外壁工事もベトナム人が入っていました。
職人の家庭に育った私には、日本人の若手にそこまで嫌われる職種かというのが
理解できません。ガテン系の良さをアピールすることも必要かもしれません。

先週、新築現場で気密測定を行いました。

職人さんの技術や頑張りも大切ですが

最後は科学的な根拠が必要となります。

高気密の定義は1㎡あたり5㎝²ですが当社では1㎝²を基準しています。

隙間が少なければ断熱性能につながります。今回の気密測定の結果は

0,2㎝²でした。ほぼ隙間ゼロに等しい結果となりました。大工さんの

頑張りのたまものです。

今年の夏は台風も含め雨の日が多かったように思います。

家を建てるお客さんは濡れた柱を観て心配されますが

山に育つ樹木は自然界の中で育っています。濡れるのが怖いのではなく

乾かないのが怖いのです。自然界では雨はつきものです。濡れても太陽の

光で乾けば問題はありません。自然の法則ですから。

8月は猛暑にたたられ盆が過ぎたと思ったたら
連日の雨模様、建築工事をやるものにとっては
最悪の日々でした。でも気が付けば9月、確実に
暦は動いています。住まいは幸せの器です。
季節を感じつつ、快適な住み心地を追及しています。
年の夏はつらかった。


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