ソーラーサーキット

ソーラーサーキットの家では、技術開発に関する講習会が年に数回

開催されます。当社が参加した15年前は断熱気密、24時間換気、樹脂サッシが

必須でしたが、後に防蟻処理のターミナルメッシュ、床下換気のナビシステム等

毎年技術更新がなされ、それ以外にも住宅情報誌の発行等様々な要求が突き付けられました。

個人企業ではとてもクリアーできないレベルです。これからもお客様のために

努力していきたいと思います。

 

11月23日勤労感謝の日は愛の泉チャリティーバザーの日です。

終戦後ドイツ人宣教師により孤児院としてスタートした愛の泉

活動費を稼ぐことだけでなく地域間交流の場としても有意義な一日です。

当社は縁あって40年前から施設の修理を中心にかかわらせていただいています。

よろしかったら足をお運びください。

当社で出している住宅情報誌秋号できました。
季刊誌で14号になりました。4年目に突入です。
HPからもダウンロードできますが、ご連絡いただければ
お送りします。情報誌には、建築情報以外にも匠の仲間の
紹介や季節の料理も紹介されています。ぜひご覧ください。

来月、嫁の中国の父の一周忌のために西安行きの航空券を
取ろうとしたら、まだ一か月先だというのに残り3席の表示
11月は旅行シーズンでもないのにと思いながらも日本人ではなく
13億の中国人が世界を飛び回っていることを思うと1機300人乗りの
飛行機なんてささやかなこと、先月も京都の町が中国人であふれていたことを
考えるとやむを得ないこと、これからは2か月前に航空券の手配を
しようと思った。世の中は動いている。

台風24号は関東圏直撃こそなかったものの深夜強風が
吹き荒れ、早朝から電話が鳴り響きました。
客様の家に伺いまず聞くことは、災害保険の加入の有無。
総合保険に入っていると、雷、雪、台風などの被害に対応できます。
被害の写真と見積を保険屋さんに提出することになります。
今回は風で物が飛んできて、ガラスを割ったり、トタン屋根が飛ばされたり
瓦の一部が飛ばされたり、外壁の鋼板がはがされたり樋が飛ばされたりの
被害が多かったようです。台風に備えることも大切ですが保険に加入することも
大切だと思い知らされた台風一過でした。

今日、テレビをつけると全局、北海道の震度6強の地震の
報道をしていました。崖崩れ、道路の陥没、停電等
インフラが真っ先に被害にあいます。今回は崖崩れによる
家の倒壊が画面に映し出されていました。
台風や大雨と違い一瞬のことですから不可抗力の部分も
多分にありますが、家が壊れても、まずは生きるということです。
家は震度6を基準に建てられています。6強だと地盤の有無が
大きく影響してきます。今年は日本各地で自然災害が多発していますが
防災道具や食料など用意できることはやっておいたほうがいいと思います。

例年梅雨明けの7月中旬から出している麻布の日除け
今年は記録的猛暑のせいで6月下旬には出動、まだ30度を
超える日々が続いているけど猛暑だった37,8度に比べると
30度超えは可愛いもの、今年ほど気候変動、猛暑という言葉に
振り回わされた夏はなかったかもしれない。いろいろなことを
考えさせられた夏でした。

今日お客さんからトイレが壊れたとの連絡が入りました。
普通のトイレであれば、トイレは異物で詰まるくらいでしたが
高性能トイレが増えているので、複雑です。
便器のふたを自動で上げたり、いろいろな機能がモーターに
よってなされていたようで、モーターが壊れていました。
モーター交換四万円、便器交換二十万円、築十年悩ましいところです。
電気製品の寿命十年と考えると二万以上の修理費は次の修理を考えると
複雑です。便器交換で話を進めています。

昨日、相生町公会堂で村君の野菜を売る新鮮朝市が
開催されました。盆前ということもあり、カボチャや
スイカが完売しました。通常小世帯が多いので、スイカや
カボチャは売れ行きが悪いのですが、たぶん子供たちが
帰省するため瞬間的に家族が増えるせいかと思われます。
人口が減るということは街づくりには脅威です。

明日28日と29日午後1時より4時まで
高気密高断熱の家、夏の体感フェアーを開催します。
見どころは、エアコンの稼働台数、涼しさを体感してください。
体にやさしい薬膳料理も用意しています。
台風が心配ですが、お待ちしています。


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