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リーフに乗って5年が過ぎ車検を前に考えた。
走行距離9万5千キロ、バッテリーの劣化も見えてきた。
新型リーフは走行距離が二倍の400キロに、価格は据え置き
リーフに乗って5年乗り心地は申し分ない、問題は走行距離だけ
それが2倍になれば一日充電を考えずに乗り回せる。二代目も
リーフに決めた。5年の間に様々なところが進化していた。
まだ乗って5日目乗るたびに驚きが増えている。

今年5月から着工していた岩槻の四季の懐石「桜茶屋別館」オープンしました。
お部屋だけでなく廊下も畳敷きなのは、お客様がスリッパをはかなくて済む
配慮から来ています。トイレの入り口のドアーの扉もなくしました。
入り口の扉をなくすことでお客様の負担を軽くすることが出来ると思ったからです。
もちろん客間は畳でもテーブルとイスです。とても居心地のいい空間に仕上がりました。
ぜひ覗いてみてください。

昨日、築地場外市場のラーメン屋さんから失火
店員はガスコンロを止めたといっているが、今までも
ラーメン屋さんの火災は、壁面はステンレスで覆われているが
下地の木部が熱によって炭化している場合が多い。表面のステンレスは
燃えないが熱は通すので長年の使用により内部の木部が炭化し、そこから
失火することは十分に考えられるステンレスの下地に不燃材が使われていれば
防げたかもしれない。

昨日、新築工事中の四季の懐石「桜茶屋別邸」のシロアリ消毒に
ホウ酸を使用しました。日本ではホウ酸というと目の消毒やゴキブリ団子
くらいの知名度ですが、アメリカ、オーストラリア、ヨーロッパでは主流の
方法です。ホウ酸は哺乳類、植物には害を与えず腎機能を持たないゴキブリや
アリなどに有効なものです。それ以外にも耐火性能が上がったり木が腐れにくく
なったりと良い事尽くめなのに、日本では普及していません。当社ではホウ酸
消毒を普及させたいと思います。関心のある方はお問い合わせください。

共に神代の代からつながる歴史ある神社
建築の原点と信仰が結びついた建物だけではない
色々と考えさせられる空間だった。共通しているのは
共にバックに大きな木々を背負っていたのが印象的だった。

一般住宅と違い料亭は不特定多数のお客様が出入りするため
特殊建築物に分類され火災が起きたときの排煙計画や
避難路等チェックポイントが多い。そんな中一般住宅とは違い
お客様を喜ばしたい、驚かしたい等別の楽しみもある
今考えているのは、木のプレートにお店にちなんで桜をモチーフに
したデザインで開店の時お客様に配れたら面白いのにと
着工前から考えている。

当社で出している季刊誌「春夏秋冬」春号が
出来ました。創刊から丸2年8号になります。
HPでご覧になれますので、家づくりの参考にしてください。

40年前から建物関係で出入りさせてもらっている「桜茶屋」
今回の別館建設のテーマは歌舞伎。女将さんが偶然手に入れた
100号の絵の題材が「歌舞伎」だったため。色の基調を歌舞伎カラーに
したり、トイレの入口をのれんにしたり廊下も畳敷きにしたり
考えるのが楽しい。歌舞伎座に行って一番参考になったのは
洋便器、小便器とも床から浮いて壁付けになっていたこと。
デザインだけでなく、掃除がしやすく衛生的である。もうすぐ
図面が完成する。

父の代から40年、桜茶屋はお客様が年々増え続け
増築を繰り返している。今回は増築の場所がなくなり隣接する
駐車場に別館として建てることになり、1週間に一度打ち合わせを
繰り返している。一般住宅とは違い、家の持つポイントが違うので
打ち合わせが楽しい。トイレ一つとってもかつてのように男女の
トイレだけでなく車いす対応だったり、おむつを取り替える部屋の
確保や廊下も畳敷きにしてスリッパを不要にするなど配慮する箇所が
多岐にわたり仕事に喜びを感じられる幸福な時間を過ごしている。

今、打ち合わせを進めている料亭の設計で
女将さんが床の間に飾る100号の絵画が歌舞伎を
テーマにしたものだったので、今回の建物のコンセプトは
歌舞伎となりました。テレビでしか観たことのない世界
来週、歌舞伎デビューとなりました。今から楽しみです。


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