まちおこし

今日、羽生市の市民プラザで「健康と住まい」のセミナー開催しました。
何人ぐらい集まるのか不安でしたが20名を超える方にご参加いただきました。
住宅アドバイザーの松岡先生のお話は健康と家は密接なつながりがあり
ヒートショックで冬場に年間17,000人なくなっている現状から
家の断熱の重要性を事例に基づいてわかりやすく話してくださいました。
お配りしたアンケートにも全員が満足の評価をしていただきました。

今日5月13日羽生市長選挙の告知日です。
今日までは、選挙に立候補できるので100%では
ありませんが、今現在対抗馬がいない以上市長の四選は
確実です。先月隣の加須市の市長選挙も無投票当選でした。
今どこの市町村でも抱えている少子高齢化、空き家問題
どれも5年10年で解決できる問題ではありません。
これから体験したことのない未来社会に希望が持てる
社会を望みたいと思います。

人間の生活において一番大切な健康と住まいについて癌細胞の研究で
活躍されている石川先生と建築界で著書も多く書かれているパワフルな
松岡先生のお話を贅沢にセットでお届けいたします。
日 時:5月20日(日)午後1時30分開演
会 場:市民プラザ 205研修室

講 師:石川智久 理学博士
大阪医科大学客員教授
NPO法人地方再興・個別化医療支援理事長
テーマ:食生活による健康増進と疾患予防

講 師:松岡在丸 氏
住環境アドバイザー
一般社団法人22世紀日本の家協会理事長
テーマ:長持ちして地球環境にやさしい家づくり

たくさんのご参加お待ちしています。

当社で季刊で発行している住宅情報誌「春夏秋冬」出来ました。
12号なので丸3年になりました。娘の大学生活と同スタートなので
娘も最終学年になります。今までは課題の設計や模型造りに追われていましたが
4月からは就活も始まりました。私の時代とは40年近いギャップがありますので
あまりアドバイスもできませんが建築の世界の楽しさを味わってもらえればと
期待しています。情報誌はHPからもダウンロードできますので、のぞいてみてください。

今日、ソーラーサーキットのお家の研修会があり赤坂まで行ってきました。
学生時代と就職して5年間都内に住んでましたが、あれから30数年
今日は平日だというのにトランクを持った外人さんの多いこと
中国語と英語が街を飛び交っていました。昼食で入った牛タン屋さんも
客の3割が外国の方でした。たまにしか都内に出ないと電車内の英語の
アナウンスも含め異次元の世界に来てしまったような錯覚に陥りました。
これからの日本の活性化を考えるとき外国との交流は切り離せないかもしれません。

普段、何の気かわからない木が桜だとはっきりわかる一週間
日本でここまで人を引き付けるのは何でしょうか
江戸時代河川の氾濫を治めるために行っていた河川工事
人力ですから技量には限りがあります。そこで考えられたのが
河川敷に桜を植えて人を呼び込む作戦、職人が土手を補強するより
数百人が土手を歩くほうがよっぽど土手が締まるということ。
どの時代も知恵者はいるものです。

私の所属するNPO法人まちおこし・はにゅう市場の地域調査が
縁で行われている村君と相生町の新鮮朝市、すでに3年以上続いています。
寒さのための野菜高騰を受け今日午前9時開店20分で閉店となりました。
みんなの善意で成り立っています。

また3,11がやって来ます。
当時の揺れ、その後の停電、ガソリン不足、建築資材の不足
瓦修理、今でも昨日のことのように思い出します。
東北の人はともかく関東の人は過ぎ去った事になってしまったのか
日々追われる生活をしていると忘れがちですが、地震国日本に
住んでいる以上宿命ですので準備は怠りなく。

今、引越屋さんや配送業者の人手不足が問題になっていますが
建設業界でもここ数年、人手不足に悩まされています。
かつて職人の子は親が仕込んで職人になったものですが
いつのころからか親が将来がないから他の職種に行くように
職場放棄するようになりました。私が就職した40年前、大卒の
初任給が10万円でした。当時の都内での職人の日当は2万円でした。
20日働けば40万円になったわけです。職人は仕事はきついけど
給金の上ではサラリーマンより恵まれていたわけです。
今、仕事はきついし給金でも恵まれなければ人が集まりません。
自然の摂理かもしれません。何とかしなくてはと思う日々です。

2月のイベント案内
2月18日(日)午前10時羽生市役所より大型バスで出発
東京ビックサイトで建築博覧会見学後
築地場外市場でお食事、お買い物を楽しんでいただいた後
羽生に戻ります。多数のご参加お待ちしております。


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