まちおこし

今日から羽生市商工会プレミアム付商品券が発売されます。
5500円分の商品券が5000円で買えます。
上限は一人30000円まで家族で行けば人数分だけ買えます。
今の時代一割は大きいですよね。小山建設でも商品券取扱店に
なっていますのでリフォームの際にご利用ください。

羽生市では7月8日(土)夏祭りが開催されます。
普段、街を歩いていても若い人を見ることはありませんが
この日だけは、地元にもこんなに若い子がいたんだと思うくらい
本町通りに浴衣姿の若い男女が集結します。
今日は町内で祭りのための準備会です。祭りの道具、半纏チェック
夜は全体会議、タイムスケジュール、役割分担等話し合われます。
いつまでも続けたい文化です。

私たち羽生市で生まれ育ったものにとって「はにゅう」は
当たり前でしたが、将棋の羽生名人のおかげで「はぶ」とよく
間違われてきました。最近はスケートの羽生さんのおかげで
だいぶ「はにゅう」が浸透してきました。名前の読み方としては
「はにゅう」が85%「はぶ」が15%だそうです。
羽生市の隣町加須市もよく「かす」と誤読されています。

村君の朝採れ野菜を相生町公会堂で月二回販売する
新鮮朝市が明日朝9時より相生町公会堂で開催されます。
地域間交流事業の一環で2年目を迎えます。
是非ご参加ください待ってます。

この一週間で中国人のヤードの相談が3つあった。
広い敷地を鉄板で囲い家電やバイクなどを集積している
やつで車で走っていると至る所で見かける。業種によって
パキスタン系か中国系に分かれるらしい。
都内や県南より土地の安い県北に流れ着くらしい
打ち合わせする中国人はみんな若く30歳前後で土地の
購入と準備で4、5千万は必要と思われる。日本人なら
銀行の融資を受けるだろうが、彼らは一応に中国の両親に
資金援助を求めるという。かつての苦学生のイメージは
今いずこ、みんな当然のことのように親を当てにしている。
日本人にはちょっと理解に苦しむ。彼らにとっては大学、留学
の延長戦に事業もあるのかもしれない。

共に神代の代からつながる歴史ある神社
建築の原点と信仰が結びついた建物だけではない
色々と考えさせられる空間だった。共通しているのは
共にバックに大きな木々を背負っていたのが印象的だった。

年に一回親睦と慰労をかねて役員旅行があります。
活動費などの手間も若干備えとしてありますが
大部分は実費になります。家族旅行も子ども達が
巣立った後は旅行に行く機会もめっきり減ります
昨年は山梨の忍野八海に行きましたが中国人の
多さにはびっくりしました。今年はどんな出会いが
あるのか楽しみです。

明日、村君にある永明寺で青空市が開かれます。
地区が全力を挙げて店舗が出店するほかステージイベント
以外にも永明寺古墳や境内にあるお地蔵さんの数々
見どころ満載です。ぜひ見に来てください。

毎月2回開催している相生町と村君の交流事業
新鮮朝市が23日開催されます。朝9時開店ですが
ここのところの野菜高騰のおかげで開店15分ぐらいで
めぼしいものが売り切れてしまいます。
お早めにお出かけください。

熊本城をも被災に陥れた熊本地震
地震と一口に言っても3.11のように
津波による被害や熊本地震のように
強度の地震の複数回による被害や
神戸地震のように液状化による被害と
様々だ。共通しているのは被災を受けた人は
自力で頑張らなくてはならないということ。


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