まちおこし

今日は羽生の夏祭り
昨日の午後からテントを張ったり神輿や山車を出したり
総勢20名で夕方までかかって終了。
今日の心配は気温、予報だと38度、昼間は子供の山車が
練り歩くが、年に一度のことなので、楽しんでもらいたいが
場合によっては時短も考慮しなくてはならない。
羽生で一番若者が街へ繰り出す日、みんな楽しんでもらいたい。
熱射病にはくれぐれも気を付けてください。

今回の西日本の大雨による災害について
各地のハザードマップの通りの災害だったようだ。
改めて羽生市のはサードマップを観てみると利根川に隣接
している羽生市は土手よりも町の地盤は低いのでほぼ全域
浸水し三階建て以上に避難するように指示されているが
果たして台風や大雨で皆さんが三階建て以上の建物に避難するだろうか
一般に避難場所は小中学校の体育館と相場が決まっているが
洪水の避難となると小中学校の3階以上となってくる。
マップを配るだけでなく具体的指示や訓練がこれからの課題かもしれない。

今回の大雨で九州、中国、四国地域を中心に
未曾有の災害が起き100名を超える方が亡くなっている。
台風直撃以外の大雨でこれだけの被害は無かった。
日本は周りを海に囲まれ、国土の7割が山で占められているから
水と緑に覆われ海の幸にも恵まれる一方で、台風、地震、津波
土砂崩れ等、自然と向きなわなくてはならない。
今回の報道を観ると緊急避難以外に方法がなかったのかもしれない。
亡くなった方の冥福を祈ります。

季刊で発行している住宅情報誌の夏号できました。
ホームページにもアップしてます。
6月に講演会を行った、松岡先生と石川先生のことも
取り上げています。ぜひご覧ください!

少子高齢化で寂れていると言われているわが郷土
羽生が唯一盛り上がる夏祭り一騎の神輿に100人が必要
だというのが10騎参戦するのだ、そこに群がる女性陣
おじさんからしたらこの光景を観るだけでいいと思ってしまう。
この日がずーっと続いてほしいと願ってしまう最良の一日
ぜひ見に来てください。当日私は祭務という半纏を着て参加しています。

例年梅雨明けに出している麻製の日除け
いつもなら夏祭りも終わった7月中旬に
用意するが、今年は観測を始めて一番早い6月下旬の梅雨明け
昨日慌てて納戸から引っ張り出し掛けました。
オリジナルで家に在る「春夏秋冬」の書を藍染めで起こしてもらい
麻布に縫い込んだ気合の入った逸品です。ぜひご覧になってください。
夏が終わるまで雨と強風の時以外出ています。

来月14日は羽生市の夏祭りです。
各町内から神輿が総勢10騎出ます。一騎あたり100人の
担ぎ手が必要なので、人集めが一番大事な事業になります。
家も職人も町内のイベントも高齢少子化をもろにかぶり
内容の変更も視野に入れなくてはと思うこの頃です。

先日、川口商工会議所で外国人技能実習生の取り組みの
話を聞く機会がありました。川口は鋳物の街として20年以上前から
中国人研修生を受け入れてきた歴史がありますが、今、ベトナムから
建設関係の研修生を受け入れる取り組みをされています。
商工会議所は会員のニーズに寄り添うということを考えると人材不足を
外国人に求めるのも時代の流れかもしれません。言葉も文化も違う人々を
受け入れるわけですから、大変なご苦労をされているようです。
建設業界では30万人の人手不足と言われています。明日は我が身かも。

昨年までは町内役員旅行はバスで海と山を交互に行っていた。
今年から予算の緊縮により電車で日帰りとなり築地、両国、浅草となりました。
どこへ行っても目立ったのは外国人の多さ。浅草なぞは浴衣を着ている人は
ほぼ日本語を使っていなかった。これから地域活性化のキーマンは外国人かも
しれないと思った研修旅行でした。

今日、羽生市の相生町と村君で行っている地域間交流の新鮮朝市が
相生町公会堂で9時から開催されました、村君の農家の人たちが
朝どれ野菜を市場の半値近くで提供してくれ高齢者の多い相生町の
人たちがお米なら2㎏と小袋で買え野菜も1つから購入でき開店から
20分ほどで完売になりました。少しの努力でみんなが喜ぶ良い事業
だと思っています。


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