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先日、市内に落雷があり一軒の家では、瓦の棟に落ち瓦と下地の一部が破壊されました。日曜日だったので職人の手配がつかず私と80歳の父を連れての出動です。一階の屋根に梯子をかけるので、押さえてもらう人が必要でした。とりあえず話を聞いてシートをかけてこの日は終了。最終的にはエアコン3台、給湯器1台、照明器2台、レンジフードに屋根の瓦修理という内容でした。当然保険には入っていましたが、単なる火災保険だと自然災害は適用除外になりますので、雷、台風、雪等を含めた総合保険をお薦めします。

梅雨が明けたと思ったら連日の熱波いかがお過ごしでしょうか。

家の暑さ対策をいくつか  基本は暑さを家に入れないこと

・グリーンカーテン(へちま、ゴーヤ等)

・日よけ

・シャッターを半分閉める

・熱反射ガラスに取り換える

今、現在(午前11時)我が家の1階の温度28度湿度75%

エアコンで冷房、除湿という選択肢がありますが28度くらいだと湿度60%くらいまで落とせば

快適に生活できます。みなさん温度計はチェックしますが、この季節は湿度の影響も大きいので

省エネも兼ねて湿度チェックもお願いします。

暑中お見舞い申し上げます。新聞紙上でも発表がありましたがパナソニック製エコキュート208機種103万台にリコールが出ています。2003年11月から2013年1月までに製造したエコキュートのヒートポンプユニットについて事故防止のため当該製品の無料点検部品交換を行いますので、ご面倒でも下記の所へご連絡ください。

「フリーダイアル」

ヒートポンプ給湯器市場対策室

0120-871-381

受付時間:9時~21時(8月27日まで毎日)

9時~17時(8月28日以降、土、日、祝日除く)

ホームページ

http://panasonic.co.jp/ap/s/hp01/

昨日、都内に用事があり早く終わったので、今開催中の台北故宮博物院 -神品至宝- へ行ってきました。実は2年前台湾へ行ったとき「翠玉白菜」が1時間待ちで、あきらめてしまった経緯があるので、今回は日本開催ということで、張り切って言ったのですが、入場すると本館が30分待ち「翠玉白菜」は200分待ちとのこと、平日の午後だというのに、おそるべし神品至宝。本館に30分待ちで入場さすが中国3000年の至宝圧倒されます。これだけでも十分見ごたえがあり、外へ出ると「翠玉白菜」が140分待ちに短縮、列に並んで台湾で見られなかった「翠玉白菜」を鑑賞、だてに中国の最高至宝といわれてないことを実感。最高に贅沢な時間を過ごしました。

先日、長女が留学先の上海から帰ってきました。中学3年から上海の学校に行って8年、高校、大学と上海で過ごし、無事大学を卒業しました。日本では大学に入ってしまえば卒業は当たり前ですが日本人が中国の大学で中国人と同じように卒業まで行くのは並大抵ではありません。そのことを思うとき我が子ながら涙が流れてしまいます。

今日「薬膳コーディネーター講座」の資格試験合格の通知が届きました。ユーキャンのCMでAKBの川栄さんが挑戦しているやつです。私はnpo法人「まちおこし・はにゅう市場」という町の活性化事業をやっていて、何か町のみんなを巻き込んでやれることはという中で「薬膳」というキーワードで、食べること、健康のこと、農業のこといろいろできるのではと軽く考えて講座の申し込みをしました。今年の1月には資料が届いていたのですが、2月の大雪、4月からの消費税8%等で仕事に追われ、余分な勉強どころではありませんでした。それでも夜合間を見つけはテキストを開いてみると、元が中国3000年の蓄積でできていますので、なかなかおもしろく、気がつくと私の中国人の嫁から、この食べ物は体を冷やすとか、体を温めるとか、冷たいものは体に良くないとか、ほとんどが20年に渡って言われ続けてきたことと、ほぼ一緒という結果、毎回の試験も80点台を維持し今回の合格となりました。

先日引き渡し10年目のMさんの家へ行ってきた。10年前、Mさんの子供は3人とも小学校入学前のやんちゃ盛り、我が家でも当時、小学生の長女が子供係りとして打ち合わせ中、相手をしていたのを思い出す。今は一番下の子も小6上の子は高校生とのこと、月日のたつのは早いもので、今であれば子供の事で手いっぱいで、家を建てられないと笑って言っていた。いまだに友人に家の結露がないことや、エアコンを使わなくても涼しいことの説明を求められてもわからない。システムの事は旦那の担当だからと今は子育てもひと段落して近くの病院で看護師としてフルに働いているとのこと。今でも昼間休憩で家に戻っても夏は涼しいし冬は暖かい、同僚は昼間家に帰るのは夏暑くて冬は寒くて帰るのを躊躇するとのこと。この間エアコンが壊れて1階が20坪あるのに8帖用エアコンを近くの電気屋さんに頼むとパワー不足だから無理と言われたけど、私たちは10年間このサイズのエアコンで困ったことはないと押し切って電気屋さんが工事のため壁の断熱性能を見てこれなら大丈夫だと言ってくれたと、嬉しそうに話してくれた。

今年2月の大雪の時には、カーポート、アンテナ、庇、物置、樋 等、被害が集中しましたが、平時でもいろいろ修理依頼が入ってきます。雨漏りというと鋼板が錆びたりして雨漏りに至るケースが多かったのが最近は銅板絡みのトラブルが多いようです。昔から銅は錆びないということで瓦と瓦の谷間とか高級住宅というと銅板の樋と相場が決まっていました。ここ20年の空気の悪さと酸性雨に銅はとっても相性が悪く銅が溶けて穴があいてしまいます。今では瓦と瓦の谷間はステンレスに替わり樋も一般には樹脂製に替わってきています。昨日、6年前に建てたお客様からシャッターの動きが悪いということで行ってきました。行きの車の中で原因をいくつか考えながら現場に到着、電動シャッターを動かすと動きが鈍くレールのところにゴミがたまっていたので、上を見ると鳥が巣を造るために運び込んだ藁がぎっしりドンブリ2杯分出てきました。隙間の間を手と割りばしで取るにはこれが限界です。残りはシャッター屋さんに分解掃除の依頼をかけました。今までも、あまり使用しない雨戸の戸袋に鳥が巣を造ることはありましたがシャッターの小さな隙間に鳥の巣を造られたのは、初めての経験でした。

今年から町内の役員をやっている。メンバー不足からお鉢が廻ってきた格好だ。今までも夏祭りや運動会の手助けはしてきたが、役員としてみると風景がまるっきり変わって見える。今は7月12日の夏祭りに向けて準備の真最中なのだが、当日、昼は子供の山車と御輿、ここでは子供の数が圧倒的に少ない、当然足りない分、大人が手助けするのだが、今まで人ごとのようだった少子高齢化をしみじみ感じさせられている。

「実践!集客塾」というセミナーに参加しました。学生時代から東京での現場監督時代そして家業を継いでからも、いかにいい建物を造るかという技術面に重点が置かれ本来、主人である家に住む人の気持ちをどれだけ汲み上げられていたか疑問です。打合せは、床材や外壁、台所、浴室のものを決めることに重点が置かれ、その背景となる人の営み思いをどれだけ汲みとれていたか。今回のセミナーは、そんなことに気づかされてくれた貴重な体験でした。角度を変えてみる、他人との意見交換、言うのは易しいことですが実際は、なかなか難しいことです。夏の体感フェアーに向けチラシ作りにどれだけ反映されるか今から楽しみです。


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