先週から新築工事が始まりました。
基礎の杭を打って基礎工事が始まりました。
例年とは違うのは水回りの建材の納入のめどが立たないので
各社とも工事着工を見合わせているようです。
当社では材木、ユニットバスまでのめどが立っているので
着工に踏み込みました。トイレ、IHクッキングヒーターが
納期未定ですが、8月くらいの納期になりますので、何とかなるかなと
期待しています。今現在、建材で手に入らないのは、トイレ、IHクッキングヒーター
換気扇、食洗器、パナソニックの照明器具、エアコンです。
リフォームをお考えの方は、ご相談ください。

明日は日曜日の友引、お日柄もよく地鎮祭が行われます。
地鎮祭は文字の通り地を鎮めると書きます。
家を建てる前の土地への挨拶です。
明日は神主さんが行いますが、宗派によっては牧師さんの時も
お坊さんの時もあります。
工事が無事に終わりますようにという祈祷も捧げます。

連日コロナウイルスの報道がされていますが
中国武漢が日系企業の生産基地になっているので
自動車産業、住宅産業がダメージを受けています。
地図で見ると中国内陸部に位置しますが、上海から
武漢、四川重慶に長江が流れています。長江は川幅も広く
タンカーも通れますから地の利がいいのです。
四川省とも隣接してますので労働力もたやすく確保できます。
今現在都市封鎖の解除にはなっていませんので、しばらくは
欠品が続くと思われます、今わかっているのは、エアコン
トイレ、換気扇、IHクッキングヒーター、食洗器、水栓などです。
リフォームをお考えの方はご相談ください。

家を建てることが決まると、まず建てる位置の地盤の地耐力の調査をします。
家の四隅と中央の5か所で地盤の地耐力を調査します。
地耐力が弱い時は杭打ちをするわけですが、杭を打つ長さは地盤の固い層まで
打ち込みますので5Mとか7Mとかを調べるための調査となります。
地盤改良にもいろいろな方法がありますので調査書が出たらお客様に
説明をして理解を求めます。家づくりの一歩です。

羽生市では毎年、市内の業者を利用することを条件に
工事額の5%上限10万円の補助金制度があります。
4月から始め年度内に終わることが条件ですが、
今年度は予算額を超えてしまい、打ち切りになりました。
補助金制度の利用を考えている方は4月からの工事を考えてください。

連日中国のコロナウイルスの報道がなされています
震源地の武漢は地の利があるため日本の様々な企業が
工場で製品を作っています。パナソニックのトイレ
アラウーノや換気扇、食器洗い器など、またこれらは
他社にも部品供給しているためユニットバスやキッチンは
軒並み影響を受け納期回答ができない状態です。
リフォームを考えている方は早めの情報収集をお勧めします。

今日、羽生建設組合主催のカーリング大会が行われました。
建設の仲間の交流と健康促進をテーマに声をかけ40名近くが
集まり熱戦を繰り広げられました。最後は豪華賞品の試合結果で
盛り上がりました。

毎日のニュースは中国のコロナウイルスで埋め尽くされていますが
日本製の家電も中国製とあるように、建築建材も中国に大きく依存しています。
昨日、建材メーカーからFAXが届きました。
パナソニックのシステムキッチン、システムバス、洗面化粧台、トイレ、床暖房
内装ドアー、収納建具、玄関収納
リクシルからはタオル掛けやペーパーホルダーなどの部材が納期回答ができない旨の
連絡が入りました。
世界の工場といわれた中国にどれだけ依存していたか思い知らされています。

今年は暖冬と言われていますが週末から天気予報では
雪マークが出ています。
当社恒例の冬の住宅体感フェアーが今月25日26日開催されます。
冬の寒さならではの外気温と室内の環境の違いを地震の体で発見、体感してください。

住宅情報誌冬号出来ました。
春夏秋冬と季節ごとに発刊している住宅情報誌
19号になりました。5年目に入りました。
時の流れは速いものです、これからも時々の情報を
入れながら発刊していきたいと思います。


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