今月の14日15日の二日間建設組合の埼玉の北埼地区の

役員の研修会があり組合長の震災の復興のお役に立てればと

いうことで常磐ハワイアンセンターに行ってきました。

いま日本のどこの観光地に行っても外国人で溢れかえっていますが

ホテルにも、かまぼこ工場、海産物市場、観光地にも

外国人は一人も見かけませんでした。私自身、海を見ても津波に思いが

行ってしまいますから、復興の道のりは険しいと、つくづくと実感した研修会でした。

私たちも震災を忘れずに寄り添って生きたいと思います。

当社で発行している住宅情報誌冬号出来ました。
今月26日27日は当社体感ハウスで冬の体感フェアーの
イベントも開催します。ぜひお越しください!

情報誌はHPからもダウンロードできます。

職人の世界では七草が終わってから仕事始め
という習慣がありました。年末は新年を迎えるために
襖の張替えや畳の表替えなど年末ぎりぎりまで仕事をして
年の初めはゆっくりとという流れだったのかもしれません。
昨年の暮れから職人の世界はみな仕事が忙しそうです。
もしかすると10月の消費税の値上げを睨んでリフォームの
動きがあるのかもしれません。お仕事の発注はお早めに!

今年の干支は猪、私の干支でもあります。

猪は猪突猛進、無謀にも見えますが、先が読めない昨今

がむしゃらに走ることによって切り開かれる未来があるかも

しれません。今年もよろしくお願いします。

給湯器には電気、灯油、ガスとありますがそれぞれに良いところがあります。

電気給湯器エコキュート
深夜の安い電気を利用してお湯を沸かすという優れもの
3,11の後は深夜の電気代も値上がりしています。
一番の問題は毎日タンクにお湯を沸かすため一人や二人住まいには不向きかも。

灯油給湯器
一番ポピュラーな給湯器
高齢化してくると灯油タンクへの補給がきつくなる。

ガス給湯器
コンパクトなサイズで一番効率的、問題はガス代が高いこと。

これらを踏まえ選んでください。

台湾の故宮博物館にヒスイの白菜があり長蛇の列ができています。

白菜の何がいいのかを中国の友人に聞いたら縁起がいいからで終わっていた。

消化不良である。今日FBを観ていたら答えが乗っていた。

「白菜」と「百財」の発音が中国語では同じとのこと

これで納得した。

今、国が人材不足対策として海外からの研修生を

受け入れようとしていますが、職人の世界も同じです。

かつて職人の子は職人に育てられましたが、手に職があれば

食いっぐれがないといわれていました。生活の安定の上に

成り立っていたわけですが賃金が下がり仕事も不安定となれば

なりてはいません。どうしたものでしょうかね。

空き家対策も過疎化も根底は同じような気がします。

先週の日曜日、地鎮祭が行われました。

家を着工するときの最初の儀式です。

土地の神様にこれからここに住まわせていただきます。

というあいさつの儀式です。ふつうは神式で行われますが

クリスチャンの家庭では牧師さんがいらして讃美歌を歌います。

仏教徒の家庭ではお坊さんがお経をあげます。

お施主さんの気持ちは一緒でもやり方は色々です。

早いもので一年の締めくくりです。

大掃除で窓ガラスや水回りはいつもに増して癌bると思いますが

ついでに冷蔵庫やトイレのウオシュレット、炊飯器など一年中差し込みぱなっしの

コンセントを抜いて埃を取り除いてください。

一年たつと塵も積もれば山となるで意外と埃がたまっているのです。

失火の原因にもなりますので注意してください。

 

ソーラーサーキットの家では、技術開発に関する講習会が年に数回

開催されます。当社が参加した15年前は断熱気密、24時間換気、樹脂サッシが

必須でしたが、後に防蟻処理のターミナルメッシュ、床下換気のナビシステム等

毎年技術更新がなされ、それ以外にも住宅情報誌の発行等様々な要求が突き付けられました。

個人企業ではとてもクリアーできないレベルです。これからもお客様のために

努力していきたいと思います。

 


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