今日、羽生市政65周年記念式典が羽生文化ホールの大ホールで開催されました。
町内や消防、文化、福祉等各方面で活躍された方の表彰などが行われ、私もこういう
会に呼ばれる年になったんだなと考えさせられた式典でした。

11月3日文化の日は羽生市商工まつりが開催されます。
私の所属する羽生建設組合では市民プラザの中で包丁研ぎと
まな板削りをやっています。一点300円と激安です。
普段職人はノミやカンナの刃を自分で研いでいます。
その腕を皆様のお役に立てるようにイベントとして参加します。
是非お立ち寄りください。

ここ二、三年、家を建てていると職人に外国人が増えている感じがあります。
家の解体にベトナム人やモンゴル人がスタッフに入っていたり、先日の防水工事に
インドネシヤ人が入っていたり親方に聞くと職人募集をかけても日本人は集まらない
とのこと家の隣の外壁工事もベトナム人が入っていました。
職人の家庭に育った私には、日本人の若手にそこまで嫌われる職種かというのが
理解できません。ガテン系の良さをアピールすることも必要かもしれません。

先週、新築現場で気密測定を行いました。

職人さんの技術や頑張りも大切ですが

最後は科学的な根拠が必要となります。

高気密の定義は1㎡あたり5㎝²ですが当社では1㎝²を基準しています。

隙間が少なければ断熱性能につながります。今回の気密測定の結果は

0,2㎝²でした。ほぼ隙間ゼロに等しい結果となりました。大工さんの

頑張りのたまものです。

今年の夏は台風も含め雨の日が多かったように思います。

家を建てるお客さんは濡れた柱を観て心配されますが

山に育つ樹木は自然界の中で育っています。濡れるのが怖いのではなく

乾かないのが怖いのです。自然界では雨はつきものです。濡れても太陽の

光で乾けば問題はありません。自然の法則ですから。

8月は猛暑にたたられ盆が過ぎたと思ったたら
連日の雨模様、建築工事をやるものにとっては
最悪の日々でした。でも気が付けば9月、確実に
暦は動いています。住まいは幸せの器です。
季節を感じつつ、快適な住み心地を追及しています。
年の夏はつらかった。

かつて防水工事というとゴムシートによるシート防水が主流でしたが
伸縮が激しく劣化も激しいことからFRP防水が主流になりました。
新幹線のボディや浄化槽に使われたりと優れた素材と認識していましたが
築10年15年たつと劣化が始まりました。硬質ゆえの地震の揺れ等による歪みや
塗膜材の劣化等なかなか家の子守は大変です。

雨季が終わったと思ったら連日の熱波
8月2日棟上げから連日連夜の暑さに参っていたと
思い盆が過ぎたとたんに涼しさがやってきた。
連日の雨にはうんざりするが、熱波が終わったのはうれしい。

梅雨明けとともに猛暑全開です。
人間も暑さ対策に帽子や傘を利用するように
家も太陽光の遮断が必要です。
雨戸、シャッターもいいのですが昼は使いずらいですよね
ガラス面の前面に日除けをお勧めします。暑さは遮るのが一番です。
エアコンもリモコン一つで便利ですが室外機の環境も大切です。
熱が放出されていますので、空気がちゃんと流れているかも確認してください。


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